天に地に
絶えることなき犯罪に
ひたすら戦いを挑むとき
多くは語らない
彼ら…最前線の男たち!
宅地造成地で発見された3本指の白骨死体が、船村を過去に引き戻した。これこそ、船村が無実と信じる死刑囚・阿久根を自由にできる物証だった。骨に残った痕跡に、真犯人を示すものが残っていたのだ。しかし阿久根の執行命令が発行されてしまい、船村がホンボシの自白を引き出すのに残されたのは僅か26時間しかない…
という第85話。真犯人は根負けして自白はするが、宅地造成地の遺棄場所を正確に指し示さないと阿久根の執行停止ができないというクライマックス…真犯人の心を信じて雨の中、指し示すのをじっと待つ船村さんの姿に号泣!!
…ラスト、遺棄場所を正確に指した犯人。
「美味いお茶をありがとうございました」と礼を言う犯人に、「裁判のときには、弁護側の証人になるからね」と笑顔と涙で見送る船村さん↓
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