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2017年01月30日12:46

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土曜ギリギリ(本当は日曜ウソチョク)日記231:新宿スワン��&マグニフィセント・セブン

昨日は立川で二本。まずは「新宿スワン�供廖�
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歌舞伎町のスカウト会社〈バースト〉が横浜に進出。そこを支配するスカウト会社〈ウィザード〉と対立する…という、割と普通のヤクザ映画的展開。一般市民からしたら迷惑以外の何物でもないみなさんが、大声張り上げてモノ壊して、さらに迷惑をかけるだけの映画でした。一作目のスピード感やノシ上がりのカタルシスはなく、退屈なだけでした。そもそもヒロインがキャバ嬢に見えない。あれじゃ地方の温泉地にある安いガールズバーくらいしか職ないだろ。



次は真打、「マグニフィセントセブン」。


1860年代、開拓地ローズクリークの町民たちは金鉱採掘会社の社長ボーグに苦しめられていた。町外れの金鉱を広げたいボーグは、町民たちに強引な立ち退きを迫り教会に放火、用心棒たちを使って反対住人たちを無慈悲に射殺したのだ。保安官も買収し、残虐非道の限りをつくすボーグに夫を殺されたエマは、町民たちの僅かな財産を手にガンマン探しの旅にでる。そして見つけたのが賞金稼ぎのチザム。チザムは、ギャンブラーで銃の腕も確かなファラデーをスカウト、そして賞金首のメキシコ人バスケスを仲間に引き入れ、親友の狙撃兵グッドナイトとその相棒でナイフ使いのビリーも雇い入れる。さらに狩人のホーン、インディアンのレッドハーベストも加わり、最強の7人態勢となった。彼らは、20人以上の用心棒らが待ち構えるローズクリークに入っていくのだが…

舞台、キャラ設定、展開全てが「荒野の7人」とは大きく違う本作。結論から言うとマグニフィセントでしたよ!

以下ネタバレ
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引き算引き算引き算


クラシック西部劇らしいガンファイトの緊張感と、現代アクションのスピード感。マニアックなガン描写あり、胸アツ展開あり、言うことなしの活劇です。町や建物のセットが贅沢なのも良かったですね。個性際立つ7人はみなカッコいいしね!で、エンドクレジットでバーンスタインのあのテーマが流れたらトリハダ必至ですよ。最高!

強いて難を言えば、町民と7人の触れ合いがやや少ないかなぁと。子供たちと7人がもっと交流してれば、泣けポイントも増えたかなぁと思ったり。

でもま、いま劇場で観ないと損する一本なのは間違いなし。アントワン・フークア、株を上げたね!

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