ううむ。
また日記をサボッてしまいました。
やっぱり、ソレもコレも全部寒いせいです。
先日、めでたく「逆転裁判」シリーズ、全6作を遊び終わりました。
大変楽しかったです。
以前、何かのサイトで逆転裁判シリーズについて書かれているのを読んだことがあるのですが、そこでシリーズ1〜6の中で「4」だけが突出して評価が低いらしい・・・というのを見たことが何となく記憶に残っていました。
確かに、実際に遊んでみると、若干(場合によっては“かなり”)行動が不可解な登場人物がいたり、推理の内容も後で振り返ってみると途中から辻褄が合わなくなっていることに気付いたり・・・といった感じで、ツッコミどころが無いとは言えない内容でした。
また、1〜3で慣れ親しんだキャラクターがほとんど登場しないというのも、少し寂しく感じました。
しかしながら、「4」の他作品とは違うチョットだけダークな雰囲気は大いに楽しめましたし、新しい登場人物も面白いヤツばかりでした。
平たく言うと、NANAMEは「4」も他のシリーズ作品と同じくらい気に入ったということでございます。
ところで、今回遊んだ「1〜3」は元々はゲームボーイアドバンスのソフトだったものを3DS用にリメイクしたものなので、イラストがハッキリしていて3D表示にも対応していました。
しかし、「4」はDSのソフトなので、「1〜3」を遊び終えた後に起動したら、いかにもDSらしいドット絵に毛が生えたようなグラフィック(イイ意味で!)が目に飛び込んできて、若干タイムパラドックス的な混乱(何だよソレ)を覚えました。
分かりやすく言うと、「スター・ウォーズ1〜3」を観た後に「スター・ウォーズ4」を観た・・・みたいな感じでしょうか。
(分かりにくい!)
モチロン、ソレが不満だったワケでは無く、むしろDSのグラフィックだからこそ、先述の「チョットだけダークな雰囲気」が出ていたのではないかなぁと思ったりしております。
・・・スッカリ長くなってしまいました。
まだ書きたいことはたくさんありますが、日記もあと2日分書かなくてはならないので、とりあえずこの辺で。
ログインしてコメントを確認・投稿する