届いた加湿器を検品。
並べてくらべても前のと一緒・・・・・・・・と思いきや、
細かい所で違う所も有る。
大きい(?)所では電源コードが違う。
前のはマグネット式で取り外せたのだが、今回のは埋め込まれてて
取り外すことは出来ない。
これに関していえば、前のは鋼鉄ジーグの超合金くらいには
磁力が有ればよかったが、
ちょっと本体を動かしただけでもう外れる感じで、
「壊してやろうか?」
と言うくらいイライラする代物だったので、
かえって良かった。\(^o^)/
しかしながら、加湿器をきちんと手入れする方々からすると
「電源コードが外れないので、洗浄する時に不便!」
と言うような意見もあり、(外れるのが嫌な方も居るので半々だが。)
色々であろう。
あと、個人的に大きかったのは、「強、弱」の切り替えが効かなく、
スイッチ一つ有るのみである。
これに関しては非常に気になりメーカーに問い合わせの電話をしてみた。
どういう事かと言うと、この加湿器、加湿量が大きいというのが
個人的に気に入っている点であり、
加湿量が例えば・・・・・
「弱」と「強」の真ん中くらい・・・と言うような中途半端な加湿量だと困るのである。
ただでさえタンク容量が大きいのだ。
「強」で1晩使ってても全然余る!
そんな中で「弱」、あるいは「真ん中」くらいの量を噴出させるのは
どう〜〜〜〜〜〜〜〜〜も我慢ならん!
いったい旧製品に対して噴出量はどれくらい変わるんだろうか?と。
(現行品は1個しかスイッチ無いんで。)
「おかけになった時間帯は営業しておりません。
営業時間帯におかけ直しください。」
たまたま時間外だったので(確か2時くらい)
仕方なくメーカーのHPにて確認・・・・・。
これの上位機種は500円くらい高いんだが、
そっちの方が噴出量が多いのであればそっちに買い替える事も
考えながら検索してみた・・・・・・。
ちなみにアイリス商品の近い値段の製品だと
最大加湿量:約260ml/hであるが
今回購入した物の上位機種の「強」の場合は
330ml/時(強運転)
であり、やはり噴出量はこっちのが良い!
(ちなみに「弱」は加湿量:160ml/時(弱運転))
160と330の間を取って、245とかだと嫌だなぁ・・・・・ なんて・・・・
(とは言えアイリス製品とあまり変わらんが・・・。)
そんで
加湿量:320ml/時
であった。\(^o^)/
なんだほとんど変わらんじゃないか。
じゃあこれで良いや!
ところで、旧製品が2つとも壊れたわけなんだが、
壊れた原因は同じで、スイッチである。
スイッチがこお・・・・・・・「押し込む」感じなのであるが、
入ったか入ってないか、ランプで判断するくらいしかスイッチ心地が
微妙な感触であり、
カチッカチッと言う気持ちのいい感触ではなかったのであるが、
新製品はカチッカチッとここちよく入る感じで個人的には非常に良い
改良ポイントである。
(これに対しても賛否は半々であったが。(苦笑))
今、フィルターを自作している所である。
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