鉄道会社で40年以上も働いていたオーヴェは、ある日突然リストラを宣告されてしまった。最愛の妻ソーニャも半年前ガンで亡くなっている。近所には頑固ジジイで通っている彼には友人もない。孤独から、自殺を決意したオーヴェだったが、天井にロープを吊るし首を引っ掛けた瞬間、向かいの家で引っ越しが始まり…
スウェーデン映画「幸せなひとりぼっち」。
最初はガチでムカつくジジイだったオーヴェにだんだん感情移入していけて、最後は気持ちよく泣いてしまうという、とにかく脚本が素晴らしい一本。SAABが好きならより楽しめて、ネコ好きならよりキュンとくる、まさに良作。オススメです!
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