mixiユーザー(id:13217022)

2016年12月27日03:03

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防寒対策その後。

何重にも着重ねて、その上でホッカイロを体中に24枚ほど張り付けて
真夜中の埼玉県熊谷まで。

結論から言うとホッカイロは正解だったが、
ゴム長は役に立たなかった。

八甲田山のエピで、確かゴム長を履いた人が凍傷を免れたとかなんとか
ネット知識で読んだ記憶が有るが、
安物のゴム長であると、確かにズボンの裾から冷気が入ってくる心配はないが
それ以前にゴム厚が薄いのか、寒さが殆どつま先から貫通して
足先が寒くて大変であった。

つま先、足の甲・・・と片側2枚ホッカイロを貼っていたが
意味ないじゃ〜〜〜んとか思うような寒さであった。

大正解だったのは、風のモロに当たる前面。
県道でいう所の胴の部分に徹底的に張り付けた点。

風が当たっている間はまぁ普通。
良いところは、とにかく風さえあたっていなければホカホカがすぐさま機能し、
休憩でコンビニなどに立ち寄るとたちまちホカホカな点である。

惜しかったのは、2重にしたマフラー内、前後に1枚づつ
ホッカイロを入れていたんだが、自重で下に下がり、
走行中はあまり恩恵にあずからなかったこと。

もう少し上の方で固定できる漢字にすればまた変わるであろう。

ハンドガード内も2枚づつ仕込んだが、
直接!直接に手に当てていないとハンドガード内で
「カマクラ式」に温まることはほぼなく、

あれであれば直接にグローブに張り付けていれば良かったな・・・・と後悔した。

とはいえ、今までにない用心した防寒装備だったので
140kmほど走ったが、無事に家にたどり着いた。
目当ての所も無事に辿り着いたし・・・・・。

次からはもっと装備に気を付けて走ろうじゃないか!

ただ、割と思う存分走ったんで当分遠出は良いかなぁ?
なんて考えております。
(150km程度ですが。)


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