mixiユーザー(id:2099510)

2016年12月23日07:31

177 view

最 終 回 

「真田丸」最終回
何度見たかな?

暇さえあればついつけてしまうよ(^^;



決定的な辛い場面は無く
重すぎずさりとて奥深い

この先は見ている人に委ねるようなのりしろのある終わり方だったっすねぇ
賛否両論ではあったけどそれも含めて
いろいろ意見を言いたくなるような最終回は結果的に良かったのかもしれない




例えば佐助55歳(笑)

何故あの時歳を訊いたのか、55と聴いて少し間があったのはどうしてか
後からインタビューを読むと納得
『もはやここまで』と悟った幸村は自分の首を徳川にとられないように
佐助に運ばせるためにそこまで佐助に体力が残っているか確認したんだね

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/20/kiji/20161220s00041000057000c.html

自分の首を敵に渡さない(死を曖昧にする)のは戦略的なもので
自分の命は「もはやここまで」でも豊臣的にどうすべきかの職務の一環ってことで
まだ豊臣勝利を諦めていないってこと!

「望みを捨てなかった者にのみ道は開ける」と何度も言っていた幸村が
美学だけで自刃するわけないのだわ
ううむ、筋が通っている

と、感心する最終回w


や、まじで途中まで勝てそうだったよねぇ




家康逃亡再びに「伊賀越え」を思い出してワロてしまったし
某所では「逃げ恥」言われててさらにワロ
この辺までは優勢だったのにね


でも
三十郎には泣いたわー
「源次郎様」が大大大好きな三十郎なのにその源次郎様に刃を向けなければならない辛い立場と
死を覚悟して突き進む源次郎様を止めなくてはという使命感
たくさんの複雑な思いを込めた慟哭は思い出しただけで泣ける

作兵衛さんも不死身か!というツッコミは置いといてw
最期は愛する畑の中で絶命というのも良かった

あ、あと
「ダメ田十勇士」は「丸」開始前に本編には出なくてPVだけという噂だったのに
ちゃんと出られて良かったね!
松村タンたちもさぞや感慨深かったことでしょう


茶々様も
『一人全然歳とらなくて不自然』とか言われてたが
そういう魔性の女っぷりが首尾一貫していていい芝居見せて貰ったと思うよ
メンタル面で病んでいた説もあったみたいだし
(そうでなくてもあの立場じゃああなるかな)
鬼気迫る狂気を感じられて今までの茶々様とは一味違った


そして



生きていたんだね!片桐様wwwwwww



そう言えば大坂城落城半年後に死んだはずだもんね
あの時はイキテタわけで(゜∀゜)


NIKE…いや、内記タンと大助の別れのシーンも泣いたっす
でも昌幸様の位牌は誰が回収するのー!







細かく突っ込めばもしかしてまだ畳まれなかった風呂敷があるかもだけど
概ね満足な最後



幸村が走馬灯のように思い描いた数々のシーンに
すえちゃんが加藤諒とおにぎり食べてるのは「花燃ゆ」へのオマージュ?
とか
最後まさかの『徳川幕府』→ナレ死の時に出てきた象山先生のくだりは
「組!」に繋げてるの?とか
勝手に想像して楽しめたりもして

本当に最後の1秒まで見つくして正解でした








次回三谷大河はいつ見られるんだろう?




この際「チャーリー三谷」でいいから
早めにお願いwww

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年12月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る