夫婦して楽しみにしていたドラマが昨晩ついに最終回。
先週は僕が高熱を出してしまって10時前に寝てしまったからビデオに撮ったんだけど、奥さんが「2人で見ないと意味がない」と言ってくれたので週末に2人で鑑賞し、昨晩に臨みました。
契約結婚をしていた2人のハッピーエンドって難しいですね。正式に結婚することでもなさそうだし、別れてしまうことでもないはず…。
しっかりとした結論が出たわけではなく「これからも2人は一緒に過ごしていくようです」的な終わり方だったのは良かったと思います。東京フレンドパークのダーツまで登場させてマルチエンディングっぽくしたのは流石のアイデア。
アラフィフの不器用な大人の恋も進展させて(YURIの使い方はビックリさせられましたねぇ)、藤井隆さんの奥さん役に実際の奥さんの乙葉さんを登場させる茶目っ気ぷり。
六文銭が出てきた時にピンときたけど真田丸は見てなかったので、その面白さにはちょっとついていけなかったのは残念。
「閉じられてしまった扉の開け方を僕は知っている」あたりがクライマックスかなぁ。まぁ久しぶりに見ていてスッキリとする最終回だったというのが2人共通の感想です。
35歳女性経験なしの男性が、25歳女性に言い寄られる。
この設定のおかげで「みくりさん焦り過ぎだよ」とか「平匡さん意気地なし」とか大騒ぎになったんですよね。
でも言い寄ったのが男性の方だったり、35歳女性と25歳男性という性別が逆だったり、したらぜんぜん違う評価になったんでしょう。恐らく男女関係における先入観というか固定観念をくすぐるのが、このドラマの設定の絶妙感だったんだろうし。
平匡役の星野さんもそういうレッテルについてラジオで語っていたみたいだし、いろんな立場で色んな考えの人がいるってことはできるだけフラットに考えたいですね。
忘年会で二次会のカラオケに行ったら誰かが「恋」を歌ってみんなで踊ったりしてるんだろうなぁ(特にTBS系列の人は)。
このドラマが終わって毎週欠かさず見るってドラマはしばらく無し。
あると楽しみだけど、それに向けて早く帰ってきたりしないといけないので中々大変。まぁしばらくは見なくてもいいかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する