彼は中央政府の官吏として北海道に関わったけれども、すぐやめたから、彼の名がつく記念館は伊勢の松阪にある。
中央政府の方針にしたがった北海道経営によるアイヌ虐待を生々しく記録して告発した。
しかし彼はアイヌを皇国臣民として倭人と同様にせよ、ということなので、左翼が松浦武四郎を持ち上げるのは間違い。
破綻したけれども、松前藩はアイヌを異なるものと認識して、別に管理したから、アイヌにとっては良かった。
だから北海道に貢献したかは微妙なところではないか。
ところで、幕末ころには結構調査旅行に武士が渡道しているのだが、現地で冬を越した武士は凍死している。
現地民の助言を聞かず、やせ我慢の美学を通したかららしいですよ。
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4347551
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