交通事故による死者数がまとめられ、静岡県はワースト10位。
ワーストは愛知県。12月12日現在。
続いて千葉、大阪、北海道など、静岡県は10位だった。
かつてはワーストでしたが、返上をして以来
ワースト6位以下をキープ。もう少し順位を下げたい
ところです。
高速道路の混雑の解消や新東名の開通による
道路の整備が整ったことが大きいですね。
愛知県は道路網の広がりにより、通過車両が増えた
事など事故要因も増えたのですね。自動車の普及も
全国トップの普及率だと推測します。
お互いに交通ルールを守り、安全運転に努めると共に
事故に合わないように運転をしましょう。
1)朝の通勤時間帯はなるべく避ける
2)飛び出し車両にも注意を配る。
3)交差点内は安全を確認をしっかりする。
4)停車中も後方の車両の追突に備える。
5)右左折の信号は、早めに出して後続車に知らせる。
6)夕暮れ時のライトは早めにつけて、フォグランプもつける。
7)駐車場から出る場合、アクセルは軽く踏むこと。ハンドル操作とアクセルは別々に。
8)高速道路の進入路は逆走でないかもう一度確認。
9)夜間の運転は、黒い服の自転車やバイクを確認したら徐行する。
10みだりにアクセルを踏んだり、ブレーキを踏まぬようにする。
しかし、事故死の高齢者割合を見ると、静岡県のワースト順位は
4位に上がりました。事故死全体の6割が高齢者が占めています。
1位は愛知県 106人
2位は千葉県 91人
3位は埼玉県 81人
4位は静岡県 77人
同 北海道 77人
お年寄りには運転中だけでなく、歩行したり、自転車に乗ってる際も
事故に会わないように注意すべきですね。
自転車に乗るときの注意事項
1)自転車に乗るのは、日中だけにします。
2)自分が道路のどこを走っているかを認識する・
3)交差点の手前では必ず止まって安全を確認。
4)自転車にも反射材をつける。着る物も見脱色や蛍光色に。
5)最低バックミラーは取り付ける。後ろを振り向かずに確認。
6)重たい荷物は荷台に紐で縛る。
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