「「は〜〜〜〜ぁっ」」
お互いに仕事は家に持ち込まない主義だけど、愚痴って誰かに聞いてもらいたい時ってあるじゃないですか。
何の解決にはならなくても『王様の耳はロバの耳』って叫べば気が済むってことが結構多いので。
僕の方は複数の担当案件同士で人が足りなくなって取り合いになって困ったというもの。
同じくらいのスキルレベルの人がいれば代わりの人を当てることで対処できるんですが、リーダークラスで変わりは効かないし、どっちのプロジェクトもスケジュールが微妙にずれて最初は上手く受け渡せるはずだったのがダブル・ブッキングしてしまったんですよ。
結局は一人の人を引っ張るわけにも2倍働いてもらうわけにもいかないので、片方に泣いてもらいました。は〜〜〜〜ぁっ。
奥さんの方はA先生がB先生への当たりが強いというか酷くてB先生が凹んでいるというもの。
そのあたりの人間関係は微妙だけど、話を聞くだけだとA先生が相手を貶めることで自分を上から目線になりたがっているようにも思えて、面倒くさいなぁ、というのが感想。
間に挟まった奥さんもこっちの話を聞き、こっちの言い分を聞き、でヘトヘトになってました。は〜〜〜〜ぁっ。
お互いそれなりの年齢だし、つまりはそれなりのポジションにいるわけだから「それも給料のうち」と思って割り切るしかないですね。その憂さ晴らしの一つが誰かに話を聞いてもらうことだろうけど、テーブルに向かい合ってションボリ肩を落としている夫婦って他から見たら大ピンチ(笑)
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