mixiユーザー(id:13217022)

2016年11月20日06:26

204 view

幻のテレビ番組なんて・・・・。

NHK人形劇「紅孔雀」のテープが大量発掘! 全223話中221話がそろう
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4301796

実はたくさん存在して、おじさんの場合気になるのは時代劇です。

藤岡弘さんが自身で撮りためていた物を提供したおかげで
何話分か復活した「勝海舟」などもそうですが、
公開録画のために、素人カメラマン(?)の人だったかが個人的に所有していた
「突撃 ヒューマン」など、色々と有りますねぇ。
(これは時代劇ではありませんが。)

その昔ビデオテープの値段が高かったそうで、録画しては上書き、
録画をしては上書き・・・・・を繰り返して、
そうして消えてしまっているものは無数にあり、

個人的に一番・・・・・!

一番見たい時代劇は「眠狂四郎」テレビ版、
それも平幹二朗版です。

眠狂四郎と言うと、言うまでも無く市川雷蔵を超えるこの役の当たり役は
居ない・・・・と言われています。
おそらく未来永劫言われ続けられるのか・・・・と言う勢いです。

確かに市川雷蔵演じる所の眠狂四郎は最高ですが、
知人で

「いや、ひょっとすると市川雷蔵版より良かったかも知れない・・・・。」

と押してくるのが平幹二朗版なのです。

ご存じニヒル役をやらせたら、これくらいはまる役者はそうそう居りません。
これに「ハードボイルド」要素を加えて天地茂はどうか?と言う声も
聞こえてきそうですが、
確か「眠狂四郎無頼剣」で共演し、どちらが主演か分からないほどの
存在感は示しましたが、

あれは脚本のせいか、映画的に良かったものの、
夜釣りに出かけていた狂四郎が釣り針を侍に引っ掛けて

「平にご容赦を・・・!」

と膝をつくようなシーンが有って、何だかキャラが違うような作品でしたし、
その分天地茂が際立ったのかも…?と言う点がございます。

それと、天地茂は、もう少し高年齢向けの色気を出しているように感じます。
(ニヒルと言うよりどっちかと言うとダンディズムの人ではないでしょうか?)

平幹二朗版の眠狂四郎は何クール放映されたか知りませんが、
どう〜〜〜〜〜もテープが残っていない様子。
放映後、一度も再放送されていないよう。

某時代劇で、とある映像会社の社長に頼んで
社長命令で探したところでも映像は発見されず、

その時代劇の主演を演じていた俳優が亡くなられた時に、いきなり
製品版でビデオ等が発売された時などは

「署長命令でも出ないのに、商売なら見つかるのか!?」

と時代劇マニアは激怒したそうな。



平幹二朗さんが亡くなられて、それでも放映されたとは聞いていない・・・・・・・・・・・・



見ることは出来ないのか?

リアルタイムで生まれてないんで確認すらできない。
これから先見る事はかなわないのか・・・・・・・・・?

戦前とかじゃあるまいし、これはたまらんですね。

一時期、衛星放送などが雨後の筍のごとく湧いて出来ましたので
様々な時代劇チャンネルが次々出来、
同じ物が何度か放映を繰り返すくらいには放送しつくしました。


それでも出ない・・・・・・・・・!



永遠に見る事は出来ないのか・・・・・・・・・?



おじさんのような、見たくても見れないファンのために、
映像会社は出来れば放映した物はキチンと保存していてほしいですね。

「紅孔雀」の話でなくて申し訳ありませんでした。



ちなみに紅孔雀はリアルタイムで拝見していたクチです。



あまりに波乱万丈な筋運びに





「もう良いから早いところ幸せになれい。」と思ってました。(´Д`)

0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する