mixiユーザー(id:13217022)

2016年11月19日18:22

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安いノイロメーター。

正確には「低周波治療器」の形で出品されていたんだが、
ツボを検知しつつ治療に切り替わるあたり
人間の体の皮膚の電気抵抗の低い所を検索する
(要するに人体の表面の、電気がよく流れるポイント)
”良導絡”を検出できなければできない芸当で、

ノイロメーター付き低周波治療器であろう。
多分おじさんは日本でも珍しい、その辺の変な機械のマニアなのであろう。

そんな治療器具が10円くらいから出品されてて・・・・・

最終的に100円以内でで落札するという僥倖に浴した次第である。\(^o^)/


付属で、その当時に商品に付属していたマンガン電池が
ビニールに包まれたまま付いていたんだが、
当時物では年数が経ちすぎていたんだろう、
劣化で電圧が弱くて作動がおぼつかなかった。

仕方なく付属の電源アダプターでチェックすると、
自動切り替えもスムーズに作動した。

スイッチがツボ検知のスイッチと、パルス(低周波)の切り替えスイッチの2個しかなく、

ツボを検知した時に、スイッチでパルスの方に手動で切り替えなきゃいかんのか、
めんどくさいな・・・・と思ったんだが、
電圧が弱すぎてそもそもツボ検知もおぼつかない。

比較的高級な同様の製品であれば、

「ツボ検知」「治療(パルス)」「自動切り替え」などの切り替えが有り、
検知だけなら検知だけ、パルスだけならパルススイッチ、
検知した後自動的に治療に回してほしいのであれば自動に・・・・と
オート機能が付いていたりする。

現実的に考えて、右手でツボを探りあて、
幹部にポイントを当てつつスイッチを「治療」に切り替える・・・・・
と言う操作は、例えば右手で左手にあてている場合などは
本当にやりにくく、
さらには細かく治療電圧を操作しつつ・・・・とかではめんどくさくてやりきれない。

ツボ検知時の「お知らせ」がメーターだよりなわけで、
(まぁ、メーターでも充分わかると言えばわかるし、元々そういう製品だったわけだし。)
正直使いにくいし、ダメだなぁ・・・・と感じた。

が

上記の通り、アダプターで十分な電圧を与えると、
「検知」に合わせていても自動的に「パルス」に切り替わり
しかもアラーム音で「検知」を教えてくれるのだ。

なんだ、やればできる子だったのか君は。(´Д`)

まぁ、欲を言えばツボを見つけた時のアラーム音ボリュームを
付けてくれたら嬉しかったなぁ。

あと、これは当然なんだが、治療時の低周波の出力調節スイッチは
当たり前についているとして、
低周波の”周波数”の調節も出来なきゃ本来はいかんと思う。
低周波などの治療は周波数で効果が違うんだから。

肩こりなどの一般的な「ケア」に関していえば5〜80くらいで良いかも知れんが、
「痛み」などに関していえば少なくとも120から上、
出来れば450くらいまで行けば、
(実際に痛みに効くと言われているのは1000くらいからだが。)

痛みが発生している場合、経験から行っても本当に低い周波数では
気持ちがいいだけで根本的に治療はおぼつかないのである。
(”気持ちいい”と言うのは非常にに重要なんだが。)


ただまぁ・・・・・・・


100円以内でこの様にノイロメーター機能付きの低周波治療器が
購入できたというのは大変喜ばしい。

検品したが、ほとんど新品同様でもあったし。
(箱付きだったが、頼むから商品の箱の上にそのままテープとか
 貼らないでいただきたい!)






しかし本体価格に対し、郵送賃が1500円くらいかかった。♪(´ε` )



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