昨日、夕刊を読んでいたら、丹波市長選の立候補者が紹介されていた。何気なく読んでみたら、候補のひとりが、何か、見たことある顔。名前と経歴を読んで確信したのは、去年、私の今の職場を最後に定年退職した人だった。これには驚いた。
そのことは、今日、出勤して、職場で話題になっていた。ただ、一致した見方は、イギリスの国民投票でまさかのEU離脱になっても、アメリカで、まさかのトランプ当選になっても、丹波市で「まさか」は絶対に起きないだろうということだった(^_^;
実は、対立候補も、元県職員。ただ、話題の主が地方事務所の課長補佐だったのに対し、こちらは、本庁の部長まで務めている。しかも、自・公・民推薦。これでは、接戦にすらなる要素はなく、注目は、供託金没収にならない程度の票が獲れるかどうかだと思う(^_^;
私の課と関係のある課に所属していた人だから、たまに、仕事で絡むこともあったのだが、何とも変わった人で、とても政治家を目指すようなひとには見えなかったのだが・・。退職の際、再任用は受けずに、しばらくのんびりするとか言ってたけど、ひょっとして、再任用されなかったのは、立候補への布石だったのかな?
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