mixiユーザー(id:16600073)

2016年10月29日09:30

263 view

アメリカ・決勝

予選はハミルトン、ロズベルグ、リチャルド。
決勝はハミルトン、ロズベルグ、リチャルド。

アホみたいにスタートの練習ばかりしていたハミルトン。練習の甲斐もあってキレイにスタートを決めると、そのままポールトゥウィン。その真剣さ、シーズン前半から見たかった。

ロズベルグはスタートで3位まで落としたけれど、自力の強さやセーフティカーが有利に働いたのもあって、2位フィニッシュ。ダメージを最小に抑えて、依然としてチャンピオンシップで圧倒的有利。

フェルスタッペン、間違えてピットインという珍事。チームからの「プッシュしろ」という無線を、「ピットインする前に ラストスパートをかけろ」という意味に取り違えたらしい。まぁ不注意と言えば不注意だけれども、理解できなくもないミス。チャンピオンシップを争っている年でなくて良かったなと。

度重なるチームの戦略ミスで、かなりチーム内がギスギスしているフェラーリ。アメリカでは戦略ミスはなかったけれど、ピット作業のミスで、タイヤのボルトが外れたままライコネン発進→リタイア。みすみすWポイントを逃したわけで、またギスギス。

アロンソとベッテルが交代したときには、「アロンソが居たのでチームの雰囲気が悪かった」「アロンソの放出が最大の補強」とか言っていたけれど、ベッテルでもこの空気の悪さでは、やはりチームそのものにも問題あったのだろうと。

ホンダのホームである鈴鹿での驚異の遅さに、今後のレースも危ぶまれていたマクラーレン。アメリカでは復調で、マッサとの接触で物議をかもしつつもアロンソ5位。

フェリペ・マッサ 「アロンソにはスチュワードルームに友人がいる」
http://f1-gate.com/massa/f1_33567.html

引退間際になっても、フェラーリ時代のチームメイト、アロンソとの仲の悪さは相変わらず。もちろんフェラーリの低迷は、チームのせいだとは思うのだけれども、アロンソが良いムードメーカーでないことも、また紛れもない事実なんだよなと。バトンやライコネンみたいな飄々とした実力者でないと、なかなか仲良くやれない。

マクラーレンは、来季はバトンとストフェル・バンドーンが交代。バンドーン、果たしてアロンソと上手くやれるだろうか。よく分からない。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記