清見寺は清水区興津にある臨済宗の名刹。創建は天武天皇の「時代と言われ
清見潟、三保の松原を眼下に見る高台にあり、その景勝は多くの文人墨客に
愛された。庭園は国の名勝。朝鮮通信使遺跡は、国の史跡。蔵書の「宋版石林
先生尚書伝」は重要文化財。梵鐘達磨の画像は県文化財。
清見寺膏薬
静岡市清水区興津の清見寺門前でうられていた膏薬。今川氏の家臣が練り膏薬
の製法を子供に教えたのが始めで、売り子は子供に限られ、男の子が美粧して
媚びを売ったので道中の評判になったという。(しずおか辞典 発見伝より)
現在は残っていませんね。
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