名古屋 10/25 TA LIMITED LIVE TOUR 2016 レポ(前編)
2016年10月25日「ayumi hamasaki TA LIMITED LIVE TOUR 2016」名古屋、Zepp nagoya のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.参戦3回目。後方だったので衣装はあんまり補完できていません。箱ライブのレポはキツイ。次戦、頑張って補完します。
【注意事項】(これから参戦する人のために)
・光り物のうちわと同様に、手作りのうちわやボートも使用禁止。開演前にスタッフのセキグチ氏から説明がありました。狭いスペースでのライブなのでルールは守りましょう。
・今までの公式の光り物のグッズですが誰も持ってなかったです。今回のグッズ「光るAマークのチャーム」を首や手首に着けて使用していた人が多数いました。これいいかも。
(名古屋公演からは、公式のスティックライトは使用OKとなりました。)
・昨年と同じく今年も、入場時の会員証確認や身分証明書確認はありませんでした。残念。昔の限定ライブではがっつりチェックあったのに。これで転売が増えると予想します。
・サインボールはありませんでした。他のグッズ(サイン入り)の抽選会はあった。その場で抽選。当選した整理番号は会場の外に張り出される。チケの半券は捨てないように。
【セットリスト】
名古屋のセットリストは、以下の通りでした。昨年、一座がライブハウスを経験したこともあり、演出の見せ方にかなり力を入れた気がする。
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[SET LIST]
00.opening
01.We are the QUEENS
02.1 LOVE
03.Real Me
[MC1]
04.Step You
05.Jump!
[MC2]
06.Curtain call
07.SEASONS
08.Key 〜eternal tie ver.〜
09.Peace of Seven
10.Tell All
11.progress
12.The Show Must Go On
13.TODAY
[ENCORE-1]
[MC3]
14.evolution
15.Boys & Girls
16.NOW & 4EVA
[ENCORE-2]
17.RED LINE 〜for TA〜
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以上。名古屋の二日目は、ダブルアンコール&超レア曲あり。相変わらず、セトリが違うので、かなりレポが大変なんですけどw
詳しいネタバレは【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
ex.Opening Act
開演前にオープニングアクトとしてミッチィーが登場して「千の夜をこえて」を歌ってくれました。
(札幌ではこのオープニングアクトはありませんでした。)
会場入りしてから待ち時間が長いのでいろんな意味で楽しめました。流石は座長。
リアルガチで、あゆの従兄弟の歌が終わって、しばらくすると、ティミーの影アナが始まりました。
(札幌公演ではなかった。福岡公演から?大阪公演から?)
ティ「本日は TA LIMITED LIVE TOUR 2016 にお越しいただいてまことにありがとうございます。」
ティ「まもなく開演致します。場内にて今しばらくお待ちください。」
…の様な内容だったハズ。このあとオープニングでーす。
00.opening
会場(開演前はスクリーンにツアーロゴが表示されている)が暗転。しばらくすると、スクリーンの中心にゴールドの色をした巨大なAマークが登場。
灼熱の炎の海にいる巨大なAマーク。眩い閃光で一瞬スクリーンが真っ白になる。
直後、昨年のTAライブの映像が流れ出しました。
しばらく映像が流れると、スクリーンに「10,9,8,7 … 3,2,1」のカウントダウンの文字。
最後は、今回のツアーロゴが「ド〜ン」と表示されました。
(ロゴはスクリーンの中心に登場。着水しかのように周りには水しぶきらしき跡があり。)
直後、再び会場暗転。そして蒼白い照明に包まれる会場。逆光になっていてステージが見えにくい状態。
いよいよ、あゆの登場であります。
01.We are the QUEENS
薄暗い会場の中、スクリーンに朽ち果てた(破壊されたが正解かも)城跡の映像。雨も降っていて稲光もあり。
ステージ上は少し明るくなり、ステージの両サイドに「ポールダンス」で使う「銀色の棒」が確認出来ました。
(ポールの頂上には既にパフォーマーがいて動かずに固まっている状態。)
しばらくすると、ステージの上部(ステージの中腹には階段あり。上と下を行き来できる仕様。)の左右からダンサーズが入場してきました。
スクリーンが暗くなると「ドラゴン」が炎を放射したかのように、リング状の炎が「スクリーン」に叩きつけられる映像あり。
数回、巨大な炎がスクリーンに叩きつけられると、ステージ上部に、あゆが登場します。
演出は、終始「紅蓮の炎」で、カッコよさ全開でした。
戦う全ての人達に送る壮大な楽曲。スクリーンの城跡は炎の海。ダンサーズは全員が登場してキレキレも動き。
サビに併せて拳を突き上げましょう。あゆの衣装は、黒系の女戦士のような衣装。CMのに少しだけ近い感じ。
ラストは、全員が何かを掴むように(親指,人差し指,中指の三本で何かを表わしてる?)左手を上に突き上げて終了。
直後、会場暗転。
02.1 LOVE
名古屋二日目の2曲目は、札幌と同じ「1 LOVE」でした。(大阪では「LOVE 'n' HATE」でした。)
演出。札幌と同じで「ARENA TOUR 2015 A 」の再現。ステージの上部に、男5名、女5名が横に並んでいました。
男女がペアになり、絡みのあるダンス、千手観音像のように沢山の手が出ていたり、腰を折り曲げるポーズとか。
もちろん、連獅子の舞のように頭と髪をクルクルさせたり、女子が逆さの状態で「両脚開脚(パッカーン)」したら、あそこから「ハート」が生み出されるCG映像も健在。
基本的なコンセプトは過去の焼き直しですが、スクリーン映像は新作。すべて作り直している感じ。
スクリーンに「JUST 1 LOVE 」の文字が大きく表示されたときは思いっ切り叫ぶようお願いします。
あゆのプリケツ(お尻)アングルは必見。最後は、女子がペアの男子に熱く抱擁されて終了でーす。
歌い終わると同時に、会場暗転。
03.Real Me
薄暗い会場の中、スクリーンに、薄気味悪い人形が沢山吊るされていて、それらがメリーゴーランドのように回転している映像が流れます。
直後、イントロが流れ出しました。(←このタイミングがいいw)ここの演出は、いろんな意味で見応えありますね。
スクリーンには、当時の「Real Me 」PVが流れていて、表情を持たない人形達や、当時の若いあゆが歌う場面など。
大サビのあとのダンスでは、スクリーンには、当時のあゆと当時の一座、ステージ上には、今のあゆと今の一座の新旧ダンスがありました。
これって、今までにない演出ですよね。懐かしいけど、不思議と新しい。これは要チェックですぜ。
もちろんラストは、あゆの「Real Me 」の呟きで終了。直後、会場暗転。
補足.名古屋二日目。最後の「Real Me 」の呟きに被せて声援するKYあり。ホンマに勘弁してほしい。小一時間説教したいわw
[MC1]
場内は明るくなり、スクリーンには再びツアーロゴが表示されます。ここで一回目のMCでした。
あゆ「名古屋二日目、こんばんわー!!」(少しハスキーボイスw)
あゆ「名古屋、独特の空気あるやろ。関西とは違う。『うわ〜』みたいなw『あゆぅうわ〜』みたいなw。今年のツアー一番熱いのではw」
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このあとジンがステージに呼ばれる。
(ジンの掛け合いのあと)
ジン「(あゆを見て)めっちゃ、汗かいてますね?いい感じですね?」
あゆ「分かります?名古屋のノリ?『うわ〜』みたいなw」
ジン「エビフリャ〜みたいなw」
あゆ「そうそうエビフリャ〜w」
(ジンがあゆの声について少し触れる)
ジン「あゆちゃん、今日は(声が)ロックシンガーみたいでしょ。」
あゆ「東京(三日目)からね。ロックバージョンみたい。」
(もう少しやり取りがあったハズ。メモできず&記憶なし。申し訳ない。)
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このあとのステージに上がりたい人を選出する企画。今日は「女子」との事。
(ステージから客席をかなり吟味する二人。しばらくアピールタイムは続く。)
あゆ「あそこの青と黄のAマークを持った。」
で、今日のラッキーガールは「ナオちゃん」に決定。
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あゆ「みんな、ナオちゃん、出てきたら応援して下さいね。それではこの曲…。」
以上で、MC終わり。
04.Step You
札幌も大阪もここでは「Shake It」だったので、やっと「Step You」に遭遇。思わずニヤリw
こは、あゆと男子ダンサーズのみ。終始、ステージの階段を移動して、一番下で歌ったり、上部まで移動したりします。
後半、さきほど客席から選ばれた、ダンサー「ナオちゃん」がステージに登場。
まずは、ステージ中央の椅子に案内されて、シットダウン。
男子ダンサーズが、次々とナオちゃんにタッチしたりの超サービスタイム開始。
男子ダンサーズとの絡み(一方的ですがw)に、ナオちゃんは、ただただ驚く。
直後、確変突入。あゆが、ナオちゃんの膝に腰掛けたり、顔を近づけたりのがっつり密着。くーうらやましいw
最後は、男子ダンサーズに「お姫様ダッコ」をされて、ステージをハケまーす。
これって、何気に凄いことですよね。一生の思い出になる。皆さん、頑張りましょうw
歌い終わると、会場暗転。
05.Jump!
引き続き、男子ダンサーズと、コーラスのティミーが登場。
(ダンサーズは、リズムに併せてCLAP(手をたたく)をしている。)
また、スクリーンにも「CLAP」の文字が、リズムに併せて映し出されていました。
曲中の「CLAP」に併せて、手を叩く子供、手を叩く玩具の猿などの映像が流れていました。
サビでも「JUMP」の文字あり。後半は女子ダンサーズも登場、全員で会場を盛り上げます。
ラストは全員がステージの中央に集まっての「決めポーズ」と、同時に楽曲終了です。
直後、会場暗転。
[MC2]
場内は明るくなり、スクリーンには再びツアーロゴが表示されます。ここで二回目のMCでした。
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まずは、あゆではなく、ステージ上には、ジンとスバルの2名がいました。
ジン「カッコよかったでしょ?途中、イエーイって叫んでしまったw」
ジン「(スバルに向かって)叫んでみたら?」
スバ「(照れながら)いやいやw」
(ここで、あゆ登場。衣裳はピンク系統のドレスに変わっていました。)
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あゆ「(二人の横を通り過ぎて、後ろの階段に座る。)ジンスバ見てるよ。」
あゆ「すーさんが、名古屋のみんなにカッコよく挨拶するの見てる。」
あゆ「挨拶するのとライブハウスのマナーを守ることも盛り込んで下さい。」
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スバさま、少し低い声でカッコよく(?)喋る。ライブハウスのマナーとか注意点についても。
(すみません。内容は覚えてないッス。)
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ジン「喋るとこ見てて話してたけど(腕をプランプランさせながら喋ってたので)腕脱臼でもしたのかなってw」
あゆ「止まったと思ったら、次、逆の手がw」
スバ「止まらないんです!」
あゆ「すー、かっこいい。すぅ〜、すぅ〜。」
ジン「いいなー、そんな事いわれてw」
あゆ「さるぅ〜、さるぅ〜。」
ジン「サルって言われたぞw」
よく覚えてないけど、こんなやりとりがあったハズ。
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この間にステージの上部に、バンドメンバーの機材をセッティングをしていました。
あゆの呼びかけで、バンドメンバーが登場。
(メンバーは、ヨっちゃん、斉藤光隆、浜崎大地、宮崎裕介、ティミー。)
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ヨっちゃん。手を振っていたのに、いつの間にか「じゃんけん」をしている。
しかも、あっちむいて、ホイまでw(客席爆笑w)
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あゆ「それでは、いってみましょう。「Curtain call」。」
直後、会場暗転。
06.Curtain call
他の会場で歌ったのは知ってましたが、今回ここで聞けてラッキー。思わずニヤリw
アコースティックバージョンでの「Curtain call」ですからね、かなりレア度は高い。
大きな演出はなく、薄暗いステージのど真ん中で、しっとりと丁寧に歌い上げる感じ。
正直、ところどころ、声は辛そうでしたね。大丈夫かな。
あと、バンドメンバーの大地さんは「パーカッション」を、光隆さんは「ウッドベース」を演奏していました。
歌い終わると、会場暗転。
07.SEASONS
こちらもアコースティックバージョンのアレンジでした。
引き続き、大きな演出はなく薄暗いステージの真ん中で左手や体を大きく上下左右に動かしながら歌っていました。
キーが高いところはちょっと辛そうだったかな。
本来、ここでの2曲はアコースティックバージョンでの「熱唱」が見どころなのに、今回はしっとり系のバラード。
サビではお決まりの掛け合い「LaLa−i」あり、もちろん間奏では、左右に大きく手を振るお決まりのフリもありました。
ただ、喉の調子は想像よりも悪いかも。今後もタイトなスケジュールが続くし心配。
滅多に聞けないアコースティックバージョン、次はベストな状態で聞きたいですな。
歌い終わると、バンドメンバーは、あゆを残して、退場。
あゆ「バンドメンバーに大きな拍手をー!!」客席「(拍手)」
あゆ「すみません。今日は声がロック過ぎて…。次の曲は予定を変更して、アカペラで歌わせて下さい!!」で、次に。
直後、会場暗転。
08.Key 〜eternal tie ver.〜
あゆ「今の気持ちにピッタリなので…、聞いて下さい。『Key 』。」
直後、演奏なし、アカペラで歌い出しました。サビだけではなくフル。
薄暗いステージの真ん中に立ちがっつり熱唱。
> Uh だけどねそれが出来なくて
> この歌を歌うことにしました
> Uh 他には何も出来なくて
> 鍵をかけ 贈ります
ここだけではないですが、歌詞が心に響きます。
正直、声の調子はイマイチ。
でも、演奏は付けずに、あえてアカペラ(自分の声だけで)で、届けたいって事だったのかと。
歌い終わると、会場は暗転。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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