mixiユーザー(id:980114)

2016年10月19日00:06

931 view

尾崎紀世彦とウルトラセブン

「夜もヒッパレって知ってる?」の話題に見てた世代思わずむせる 時の流れって早いね
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=4088018

芸能人百人に聞きました「歴代の歌謡曲歌手で歌が上手い歌手」を実施したら、
美空ひばり、ちあきなおみとともに必ずあがる名前として故「尾崎紀世彦」という人がいる。





圧倒的な声量と歌唱力で、「和製トム・ジョーンズ」とまで評され、
後にレコード大賞歌手となるのだが、売れるまでの長い期間を、
今で言う「 アニソン 」「特撮ソング」歌手として糊口をしのいでいた時期がある。

他のやはり実力があるが売れない歌手2人と組み「ワンダース」、
あるいは「ジ・エコーズ」名義で子供向けのアニソン主題歌を歌っていた。

有名なところでは、
「ウルトラセブン」主題歌冒頭の♪セブン〜セブン♪の三番目は彼のソロ歌唱である。




【元祖ワンダバダバソング】
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100902/enn1009021632013-n2.htm

あと、こんな歌も


【妖術武芸帖】


【ばくはつ五郎】


【キャプテンスカーレットENDタイトル】


そうこうしている内にやがて転機が訪れる。

盟友GSで「白いサンゴ礁」で大ヒットを飛ばしていた
Vo.町田義人率いるズー・ニー・ブーの持ち歌で
1970年(昭和45年)公開の日本映画「野良猫ロック マシンアニマル」の劇中歌であった
「一人の悲しみ」を 作詞の阿久悠がたっての希望で作詞リメイクするという話が
飛び込んできた。
(※町田義人も後に「野生の証明」主題歌「戦士の休息」で大ヒットを飛ばす)

お聴きのとおり、後にソロで尾崎紀世彦ガ歌う「また逢う日まで」の原曲となった歌です。
一度 上の「また逢う日まで」と聞き比べていただきたい。



余談ではあるが、尾崎紀世彦が抜けた後のジ・エコーズも、残った2人でシコシコと
活動を続け、CMソングなどを数多く手がけてゆく。

「日立グループ」テーマソング「♪この木なんの木、気になる木♪」は
初代のレコーディングは彼らの仕事である。
(※尾崎紀世彦の代わりにヒデ夕木(海のトリトン主題歌)を迎えてレコーディング)

横浜元町からトンネルを抜けて本牧通り。ここに大正七年から続く百年中華食堂が在る。
戦後、本牧に米軍の家族住宅があり、中華街より安くて上手いと評判になり
アメリカ人が曰く「まるで自宅のキッチン」のような気安さだと、いつしかキッチンと呼ばれ
店主は、しょうがないから漢字で「奇珍」と屋号を変えた。

フォト


地元ではやはり、「奇珍」とか「奇珍楼」と呼ばれるこの店を
故・尾崎紀世彦は売れない時代から通いつめ、レコード大賞歌手となってからも
こよなく愛していた。

本来は、窓際に座って、揚げワンタンとビール、「ネギソバ」をたのみ
本牧通りを見ながらボーっとするのが好きだったらしいが
有名になってからは、サイン攻めにあいおちおち食べれないので、
店主に頼んで「店のキッチン」の中で食べた。

そのうち、まかないではないが、そこらの材料で勝手に作って食べていいよと
ゆうことになり、彼の指定席は、文字通り「奇珍のキッチン」になった、、、orzあせあせ(飛び散る汗)

http://matome.naver.jp/odai/2138586522041605301?&page=4


フォト

【※写真はまんもちゃんが好きな「竹の子ソバ」】


アテクシは、これからの季節ココで「生ザーサイ」とビールで一杯ヤるのが好きだ。




1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031