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2016年10月03日22:36

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殺人の再犯でも死刑にしちゃいかんの?

現在の日本の刑法では、人殺しさえしなければ、死刑になることは絶対にない。たとえ人を殺しても、それがひとりなら、ほとんどは死刑にならない。2人殺しても、よほど残忍な手口でなければ、死刑にならない。つまり、現状でも、滅多なことでは、死刑になることはないのだ。なのに、その一線を越えた鬼畜の命を護る必要が、どこにあるのだろうか。だから、日弁連に異を唱える弁護士たちを支持したい。

■日弁連の死刑廃止宣言案に反対 被害者支援弁護士ら声明
(朝日新聞デジタル - 10月03日 20:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4223354

もちろん、人を殺した奴は、みんな、自分の命をもって償うべきだとは思わない。でも、例えば、殺人事件で有期刑の判決を受け、それで心から反省して社会生活を送るのであれなば、まだ許せるが、出所後すぐに、また人を殺すような奴を、刑務所の中といえども、生かしておく意味があるのだろうか。少なくとも、それが冤罪でなければ、殺人の再犯者は死刑以外に考えられないと思うけどね。

殺人の再犯者までも死刑を免れると言うのなら、最初の犯行の時にそいつを弁護した弁護士は、どんな責任を取ると言うのだろうか?そんなことになったときは、初犯時の弁護人も懲役を食らう法律でも提案する言うのなら、多少は日弁連の意見にも賛成できるけどね(^_^;
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