今朝、いつものバスに乗っていると、次のバス停から乗って来た人にあいさつされた。反射的に頭を下げたものの、こんな所からバスに乗って来る人に、声をかけられるような知り合いっていたかな?と思いつつ、思い当たる人物が浮かんだ。
ただ、だとすると、私が乗るバスに乗って来るのはあり得ない。だから、確信は持てず、バスの車内では声をかけなかった。終点でバスを降りて、庁舎に向かって歩いていたので、これで確信した。8月の終わりに、仕事で一緒の車に乗っていた局長だった。
それで、信号待ちで一旦遅れを取ってから、追いついたところで、こちらから声をかけてみた。局長は、本来、JRで通勤されているのだが、今日は、昨日からの雨の影響で、加古川線が粟生駅以上区で運転を見合わせていたのだ。そのため、局長は、神戸電鉄に乗って小野駅まで出て、バスで庁舎に行こうとしていたのだ。
普段、仕事の上での接点がないのだが、もう、完全に、局長に顔を覚えられたみたい(^_^;私は、人の顔と名前を一致させて覚えるのが苦手な方だから、今日みたいに、思わぬ場所で会ったら、とっさに誰か判断がつかないのだが、偉くなる人は、一度1対1でしゃべったような人のことは、忘れないようにできてるんだろうね。
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