昨日は、ほぼ平日の出勤時間ぐらいに自宅を出発し、9時頃に、加東市役所に到着した。この時点で、まだ誰も並んでいなかったが、間もなく、おっちゃんが「獺祭」のテント前に座ったのを待っていたかのように人が並び始めて、私も6番目で列に加わった。
今年は、去年より販売量を増やしたのと、整理券を配布し、整理券を持っていたら購入できるようになっていた。それで、整理券をもらったら、もう1度並び直して、2枚目の整理券もゲット。これで、一旦列は解消したが、私は、10時の販売開始直後ぐらいに買えないと、後の予定に差し障るので、そのまま並んでいた。
もし、整理券を持っていても、1本買ったら、また並び直さないといけないのであれば、2本目は諦めるつもりでいたが、普通に2本売ってもらえたので、ラッキーだった。去年と同じように、並び直して2本目を買うのであれば、時間的にキツかったと思う。
また、去年は、千円単位の金券を買って、試飲をするようになっていたが、今年は、現金払い。だから、15分ぐらいしか会場にいられなかったが、300円でお猪口3杯の試飲ができた。さすがに、15分で千円分の試飲はキツいからね(^_^;
購入したのは、精米割合が50%の「獺祭50」。これ、イオンで5千円ぐらいのプレミアム値段で売ってたけど、さすがに、この値段で買う気にはなれない。2本のうち、1本は飲まずにネットオークションとかで売れば、飲む1本分がタダになるぐらいの値段で売れるのかもしれないが、もちろん、そんなことはせずに、2本とも、美味しくいただきますよ(^_^;
目的を果たして、3時間ほどかけて京都鉄道博物館に移動したが、やはり、4合瓶2本背負って歩き回るのは、辛いものがあった(^_^;
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