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ラクーンシティと呼ばれる町の地下、世界的大企業アンブレラの秘密研究所が存在していた。そこで、死者を蘇らせるTウイルスなる生物兵器が漏洩。事態を収拾するためアンブレラは特殊部隊を派遣するが…
という「バイオハザード」。シリーズ5本まとめて借りて、とりあえず3まで鑑賞。
一作目は、閉鎖空間ゾンビ映画。「CUBE」の仕掛けみたいな廊下シーン、本家「ゾンビ」を彷彿とさせるエレベーターシーンなどジャンル映画好きを楽しませるサービスが多かったですな。
ミラジョボ綺麗だな。


ウイルスは地下施設からラクーンシティ全域に広がり始めていた。地上に脱出したアリスは、ゾンビと戦い続ける警察特殊部隊員ジルと
、社に使い捨てにされたアンブレラ傭兵カルロスと出会う。彼らと共にシティ脱出を目論むアリスだったが、すでにアンブレラは、シティからウイルスを完全排除するため核ミサイル発射準備を整えていた…
アリスほどではないけど、かなりアクションを見せる影の主役ジル・バレンタイン↓
可愛いですな。
2作目は都市型ゾンビ映画の定番。ネメシスという新キャラ投入がアガリましたね。


Tウイルスは世界中に蔓延し、アメリカは荒廃の地となっていた。カルロスは生存者たちをまとめるリーダー・クレアと行動を共にし、移動を続けていたが、ある時、放浪していたアリスと再会、合流。彼女はアンブレラに捕まった際に注入されたTウイルスを変異させ、超能力を身につけていた。希望の地アラスカを目指すため、ガソリン補給目的でラスベガス入りしたアリスたち。そこには、アリスを狙うアンブレラの新兵器スーパーアンデッドが待ち構えていた…
3作目は、ラッセル・マルケイを監督に担ぎだして全く違う世界観に変更。マルケイといえば、ナイトシーンが特徴的な人ですが、日中屋外シーンばかりというチャレンジングな作品でもありました。ポール・W.S.アンダーソンも明言してましたが、マッドマックスの影響が濃かったですね。ヒッチの「鳥」の引用は、もはや厚顔無恥レベルを通り越して、素晴らしかったと言えるでしょう。
クレアさんは、色気より聡明さが売りか。露出少なめ(笑)
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