本日2本目は「真田十勇士」
まず、褒めときます。
1 中村勘九郎
…あのテンションとアクションは貴重。佐助を演じられるのは彼しかいないでしょう。
2 公開タイミング
…真田丸といえば、今年は日本史弱者でも知っているネタ。興味はどうしても引かれます。
以上。




これ、小学生なら楽しめる幼稚邦画の決定版です。最初に日テレのロゴが出てきたときに不安がよぎり、追い討ちをかけるように、私の大嫌いな…
アニメ映画開始。
10勇士(厳密には9勇士)集結までの流れを、アニメでやるんですよ。
さむっ!
さらに観客がウンザリした頃を見計らって
※本作はアニメ映画ではありません。数分後に実写映画が始まります
というテロップが入るんです。
さむっ!!
松坂桃李がガッチャマンのように空を飛び、大竹しのぶが歳とキャラを忘れてロマンスにときめいて、安いスローモーションでアクションをカッコよく誤魔化して、観ているこっちが赤面必至の寒々しい作品。やはり堤監督の映画はつまらないというのを再認識させてくれた一本でした。大人は時間の無駄です。クズ認定!
ログインしてコメントを確認・投稿する