神奈川県サッカーリーグ2部
厚木FC0ー3西湘クラブ 観衆約20人
川崎のXリーグ観戦後、次はサッカー神奈川県リーグです。
ここんとこ遠征で拠点であり続けている本厚木。
本来なら横浜から相鉄をぶち抜いて海老名から小田急でさっと二駅ですが、面白くないと思い南武線で登戸に行きそこから小田急に乗り換え本厚木へ…って、ただの遠回りやわ。
このせいで余計に疲れましたが、ともあれ本厚木のバス1番線から15分弱乗り松蓮寺下車。地元だと上大岡から平戸まで乗る感覚か。
そこから5分ほど歩くと野球場が見えてきました。
今回の及川球技場は野球場とサッカー場を融合した会場。
即座に横浜スポーツマンクラブ(現・東戸塚フットボールパーク)が思い浮かびましたが、あそこはもう野球はやってない。フットボールパークに改修した際元野球会場の面影も消えてるはず。
ここは野球場が2面取れ、バックネットから内野にかけての観客席も2つあります。その中でサッカーをやる形になりますが、今日の限りではサッカーの観客席は立ち見用の土席。反対側には芝生席があるのに。一応右側の野球用観客席でも見られるが。
水色に白や青の様々なラインを引いたデザインのユニが厚木FC。前に玄海田で見たのはアウェーユニだったっけ、まあ横浜だし。独特のキャラクターのGKはもういないようだ。逆に監督がドスの聞いた声で印象深い。
白ユニが西湘クラブ。
神奈川県2部ではどちらも中位ですが、今日は厚木FCが決定機を欠き、西湘クラブが得点を重ねていきました。
ファウルを受けた際のいってーという声がどちらも大袈裟で、アピール臭が強くて、あまり感心できるものではなかったですが(笑)。
選手交代や怪我人の処理の際にも、選手、スタッフのほうが審判に訴えてる場面が多かったが、やや強迫めいてた。
まあ観客が少ないと選手の声や息遣いまでも伝わってくるものですが、朝の猛蹴と東京23の選手に比べるとやっぱり「感じ」が悪かった。
県リーグだとまあしばしばそういう選手に会うのですが、今日は特にその面を感じました。
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