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2016年08月29日18:59

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2016年8月旅日記2・名古屋旅行(その3初日・大写真会後編:踏み切ってジャンプ!Tシャツの奇跡再び、そして不運)

−その2はこちら−

フォト

時刻は午後3時を回り、大写真会も後半に入ってどのレーンも相変わらず
多くのファンが列を作っていた。そんな中で僕は午後4時からの竹内彩姫さんの
レーン待機列へ向かった。まだ開始前ということもあり行列はまばらだった。
そんな中で一人のおじさんと今回のことで会話をしたのだが、おじさんは
ミニライブのあと退場に手間取り、結果お目当てのメンバーとの撮影が
できなかったという。その後もいろいろと談笑する中で時刻は午後4時に。
早く並んだこともあり、早い時間で彩姫さんと会えることに。

そして僕の番となり、彩姫さんと初対面。僕はぐぐたすで言っていた
踏み切ってジャンプ!Tシャツを見せると彩姫さんは目を丸くして見つめた。
そしていろいろ話をする中で、撮影の時間となり僕と彩姫さんは空いた手で
Vサインをして無事撮影終了。そして「お身体にお気をつけてください」と
言葉をかけるとありがとうございますと笑顔で答えてくださった。
そして去り際に帽子をとって一礼すると、その様子を紗姫さんも見ていて
笑顔を見せていた。そしてレーンを後にしてガッツポーズをした。

その足で同じく初対面となる斉藤真木子さんのレーンへ。彩姫さんより
30分早く始まっていたこともあり待機列には多くのファンが。僕は予備列に入って
ゆっくりと進んでいった。そしてゆっくりと進むことおよそ35分ほどで
僕の番となった。スマホを預けて胸に手を当てて「よしっ!」と気合を入れて
斉藤さんのもとへ。

僕は「斉藤さんはじめまして。」と声を掛けると斉藤さんも「はじめまして〜」と
言葉を交わした。
そして斉藤さんは僕が着ていた「踏み切ってジャンプ!Tシャツ」を見て、
「踏み切って、ジャンプ〜揺れるハート 」と言って下さった。
この瞬間僕は緊張が取れていろいろと会話する中で撮影の時間に。
僕はガッツポーズを上げる際に・・・、

「SKEの発展を願って、踏み切ってジャンプ〜!」と声を掛けて

無事撮影完了。その後に「シングル選抜おめでとうございます。同じ関西出身として
とても嬉しいです。」と声を掛けると「ありがとうございます〜」と
笑顔で答えてくださった。
そしてレーンを後にして撮影出来てるか確認をしたのだが、映った形跡がない。
「ありゃ〜、失敗したか・・・」と思ったがスタッフさんから、
「もう一度撮り直しましょうか?」と一言声を掛けてくださった。
「いいんですか?」と尋ねたら、「大丈夫ですよ」とのことで数人の撮影のあとに
再度斉藤さんとご対面して先ほどと同じポーズで撮影。今度は無事に映って成功。
再び一礼をしてレーンを後にした。

斉藤さんと踏み切ってジャンプ!Tシャツのことで話が弾んだこと、
そしてまさかの2度撮影チャンスなど、まさに・・・、

「踏み切ってジャンプ!Tシャツ」の奇跡が再び起きた瞬間だった。


これでイベント参加券をすべて行使完了して、そのまま会場内を散策。その中で
日高優月さんのレーンの予備待機列に彩姫さんのレーンであったおじさんと再会。
何とラストで撮影権を獲得したのである。また会える日を誓いつつ別れた。

今回はどのレーンも多くのファンが詰めかけて午後5時ラストのメンバーでも、
終了するまでに1時間前後かかっていた。各レーンのメンバーの様子をのぞくと
あれだけ多くの人と対面しても疲れを見せずに笑顔を見せている姿を見ると
何だか微笑ましく思った。

午後6時、グッズ売り場が閉鎖されていよいよ受け付けも残りわずかになった中で
僕はトイレに行ったのだが、会場内のトイレが満杯だったために外に出て
食堂近くのトイレに向かった。この時僕は重大なミスを犯していたのである。

そしてその重大なミスはすぐに表れた。会場内に再び入ろうとした時、
スタッフさんからチケットの提示を求められたのだが、そのチケットを
すべて使い果たしたと伝えると。チケットがないと会場内に入れないとのことだった。
会場内にいるだけでもと伝えたが結果は同じ。思わぬ形で柴田さんのお見送りの
チャンスを棒に振ってしまったのである。僕は入口を後にして出口のほうに
向かったのだが同じだった。僕は出口を少し行ったところの通路で、
大きく肩を落とした。しばらくして気持ちを入れ替えて、名古屋に戻ることにした。

                                −その4へつづく−
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