mixiユーザー(id:35315089)

2016年08月13日10:03

284 view

動物好きが解説します。

 マダニは「イエダニ」や皮膚に住む「ヒゼンダニ、コナダニ」と違って、屋外の草むら、やぶに生息する。

 日本で長い間悩まされたのは「ツツガムシ病」のツツガムシというダニだった。

 代わってのしてきたのがマダニなのら。
 数年前から「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が主に西日本で発生している。

 更に北海道でマダニによる「ダニ媒介脳炎」が発生している、ということです。
 最初の発見は道南の渡島(おしま)、函館から八雲、長万部(おしゃまんべ)の地域です。
 ウイルスは道南の4支庁管内に分布していることまで突き止めた。
 現在は総合振興局の渡島(おしま)、檜山(ひやま)、後志(しりべし)、胆振(いぶり)。

 中央ヨーロッパからシベリアまでの間で珍しい病気ではない。
 ウイルスはノネズミとマダニを往来している。

 対策は無防備で草むらへはいらない。

 診断は国立感染症研究所で血清学的に最終結論を出す。
***
 
 



■ダニ媒介脳炎、23年ぶり患者確認 厚労省が対策強化
(朝日新聞デジタル - 08月12日 21:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4140984
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する