世の中(の一部)で今日、8月10日は「抜刀の日」なので、コトブキヤのLEDソード。
まぁ、「夜兎の日」と同様にwikiにも載っていないが(笑
「焼き鳥の日」ぐらいは商業イベントで何かありそうかなぁ。日本全国の焼き鳥屋で半額とか・・・そもそも焼き鳥自体がそんなに高くないから半額は無いか。
よく分からないのは「日本記念日学会」で決めたと言う「スヌーピーの誕生日」(笑
ま、それはそれ。
先月発売された実際に光るビームサーベル 「M.S.Gウェポンユニット LEDソード
グリップ部に3mm径の釣具用LED,ミライト(LED付リチウム電池)をそのまま使っているため、ガンプラとかに持たせることが出来る。
昔、1/100のガンダムで発光ダイオードをグリップに仕込んで本体の電池と繋げる電飾改造に憧れたことがあるが、もうそんな面倒なことをしなくてもいい時代なんだねぇ。
1つ1000円ぐらいするのが懐の痛いところだが。
ギミックユニット02 LEDソード GREEN Ver.
スターウォーズのライトセイバーとガンダムのビームサーベルの形をした2種類の刀身形状で、表面が梨地の物と通常の物が付属。クリアーカラー成型と無色クリアーの2枚のランナーが付属していて、発光部が一つなのに刀身が8本も付いている。
どうせなら発光部のミライトももう一個付いていてもよかったような。
まぁ、値段と好みの問題かな。
他に
ギミックユニット03 LEDソード BLUE Ver.
ギミックユニット04 LEDソード RED Ver.
がある。
違いは、ミライトの発光色とクリアーカラー成型色の違い。
ミライトは電池と一体化しているので当然のようにそのうち電池切れになるのだが、クリアーカラーの刀身は電池切れ後用なのかな?
ミライトを買い変えればいいだけだけど。
光らないビームサーベルとしてグリップ部も付いていればよかったのに。とか思って、グリップだけランナーで作った。

ミライトが結構明るくて、フラッシュを使っても光っているのが分かるぐらい。
ちゃんと2刀流にしたければ、普通に同じ色を2つ買えって話だが(笑
でも、ミライトの色とクリアーカラー刀身の色によっては、発光する2刀流も出来る。
バカなのでちゃんと3色買ってあったり(笑
ランナーを切って、短刀とか作ったり。
短刀っぽい持たせ方よりアーキテクトの3mm穴に付けたい誘惑に負けた。
ただ、刀身を付ける側の穴は3.5mmぐらいあるのでランナーはそのままで付かない。
いつもなら接着剤で太らせるのだが、白色化しない接着剤を持っていないので、セロテープを巻いて付けた。
まぁ、誘導灯にしか見えんな(笑
ガンプラ、HGAC ウイングガンダム に持たせる。
HGサイズだとグリップ部が長いかと思ったがそんなでもないな。
両手持ちならこのぐらいの長さがあってもいいかも。
ミライトは付属している27mmタイプのほかに16mmタイプもあるとかなのでそのうち片手用グリップのために買ってみようかな。
穴の径が1.5mmのアタッチメントパーツでガンプラのビーム刀も付けられる。
ガンプラに付くSB-13ランナーは元々長いタイプのビームサーベルだったかもしれん。
LEDソードの刀身と長さは同じだった。
最期に何となく、ミライトの色とクリアーカラー刀身の色を変えて元の3色以外の色にならないかとやってみたのだが、あんまり期待した結果にはならなかった。

ミライト「GREEN」、カラー刀身「BLUE」の組み合わせで、緑と青が半分ぐらいで変わる感じになるかなぁ。
あとは大体、根元が別の色で光っている感じか。
黄色のミライトがあればまた少し変わった色になったかも。
今度、買ってみようかな。
ミライトだけなら400円ぐらいか。
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