8月2日から熱戦が展開されてきた第30回女子王座決定戦。
今日までの予選、準優進出戦そして準優勝戦をくぐり抜けて
明日の優勝戦メンバーが出そろった。
G1津最終日12R 第30回女子王座決定戦優勝戦 1800m
1 海野ゆかり(広島・広島)6戦4勝(4・1・1・0)
2 今井 美亜(福井・富山)6戦4勝(4・0・2・0)
3 田口 節子(岡山・岡山)7戦3勝(3・2・2・0)
4 小野 生奈(福岡・福岡)7戦0勝(0・3・2・2)
5 中谷 朋子(兵庫・兵庫)7戦2勝(2・1・1・3)
6 遠藤 エミ(滋賀・滋賀)7戦0勝(0・2・2・3)
1.海野ゆかり選手(04年多摩川優勝)
ここまでシリーズ4勝でオール3連対。スタートも0台スタートが4回も
決まっている。優勝戦でもインから鋭発スタートを決めて12年ぶりの
女子王座制覇を目指す。
2.今井 美亜選手
一昨年地元三国での女子王座。準優1号艇で勇み足の悪夢。しかし今日の準優で
その悪夢を克服してファイナルの切符を獲得した。ここまで現在4連勝中と
勢いでは一番。2コースから会心の差しを決めて初優勝を狙う。
3.田口 節子選手(11年三国、12年3月多摩川優勝)
こちらもここまでオール3連対。少しスタートにばらつきはあるものの、それをリカバーする
成績でファイナルへ。3コースから好スタートを決めて一気に女子王座V3を狙う。
4.小野 生奈選手
ここまで未勝利も大崩れなし。ここ3走は2着が続いている。カド位置からのスタートから
まくりを決めてシリーズ初勝利を女子王座初制覇で飾りたいところ。
5.中谷 朋子選手
ここまでシリーズ2勝もやや波が激しい成績。中盤連勝の勢いが戻れば
一気に逆転も充分にあるだろう。
6.遠藤 エミ選手
年間総合1着回数リーディング争いをしている中でまさかのここまで未勝利。
ただスタートにブレはなく大外から一気のまくり差しで女子王座初制覇と
行きたいところだ。
その中で迎える今年の女子王座このように予想した。
◎今井美亜選手 ○海野ゆかり選手 ▲田口節子選手 ☆遠藤エミ選手
フォーカス
2=1−3.・6
2=3−1・6
2−6−1・3
穴はタテ目と見て
1=3−2・6
午後4時35分、第30代女王が伊勢の地から誕生する・・・。
ログインしてコメントを確認・投稿する