ピッツバーグ、午後三時。歩道を歩いていた市民5人が無差別射撃の犠牲となった。犯人は川向いのパーキングビルからライフルを発射、薬莢を残しバンで立ち去っていた。市警刑事エマーソンは、防犯カメラからバンのナンバーを確認。また、バンを停めた位置のパーキングメーターからコインを取り出し、犯人の指紋も手に入れた。そこから容疑者を特定。市内に住む元軍人のジェームズ・バーという男だった。狙撃兵だったバーは射撃を趣味としており、自宅には犯行に使われた弾丸、車庫にはカメラに映っていたバンもある。有罪間違いなしの容疑者バーだったが、「ジャック・リーチャーを呼べ」と書き記した後に囚人たちのリンチに遭い昏睡状態に陥ってしまう。エマーソンと地方検事は、バーの起訴ができずに困惑するが、そこに
リーチャーと名乗る男が現れる。リーチャーは元陸軍憲兵隊員で、イラクで狙撃事件を起こしたバーを逮捕した人物だった。その前科から、リーチャーもバーの有罪を確信するが、バーの弁護士ヘレン・ロディンから現場の状況を聞いて疑問を抱く。犯行時間、パーキングビルは逆光で狙撃には適さない場所だ。しかも一発も外さない腕前は、バーにしては巧すぎる。バーはハメられたのではと思い立ったリーチャーは、サラリーマン・主婦・掃除婦・ベビーシッター・会社社長未亡人という5人の犠牲者を洗うようヘレンに命じるが…
「アウトロー」。流浪の憲兵ジャック・リーチャーものの映画化です。今年の秋冬には続編もやるので、早めの復習ですな。
70年代テイストのカーアクション、西部劇のようなヒーロー像…なんか懐かしい感じのする活劇でしたね。ロバート・デュバルの活躍も楽しかったです。
あ、あとは↓
やっぱり、〈おっぱい弁護士〉!
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