父方のおばあちゃんが亡くなって今年で丸26年。
普通の家ではせいぜい七回忌くらいまでしかやらないだろうけど、うちの一家はなぜかこの手のことはマメですね。
おじいちゃんが10代の頃に相次いで両親を亡くしていて親の七十回忌をしたくらいなので。
まぁ冠婚葬祭のうち親戚に会う理由を「葬」に求めてるって言い方もできるけど、そうまでしてもきょうだい4人(僕の父は4人きょうだい)会おうというのは仲のいいことです。それに皆関東に住んでるので何年かに一回は会おうかってことになってますね。これが九州とか北海道に住んでるとなかなかそういうわけにもいきませんから。
今回は父のきょうだい4人とその配偶者で8人、僕と奥さんと透くん、と従弟が一人の12人。じいちゃん・ばあちゃんが生きてた頃はお正月にいとこ全員がうちに集まってそれは大騒ぎしてたけど、お互い家庭を持つといとこの代までは集まりきれないですね。
その従弟は4月にパパになったばかりで、こういう席だけどお祝いを渡したり写真を見せたりと祝福モード。その下の従妹はその日は来れなかったけど妊活が実って11月に出産予定だそうでまことみ一族もドンドン増えています。
色々あったけど「実物」がいる透くんがやっぱり主役。お寺に着く早々お昼ごはんを食べさせてご機嫌になったと思ったら、本堂でお経を聞いているとスヤスヤと寝てしまうし、お清めの席でもおもちゃ片手に歩き回って大はしゃぎでした。
皆さん孫がいるので小さいこの扱いには慣れているし、透くんも人見知りをしないのでだいぶ楽させてもらいました。
ただテンション上がる→疲れる→早く寝る→早く起きるの悪循環にまんまと嵌って早朝5時前から起こされて一日中眠い月曜を過ごす羽目になったのは別のお話。
今のお墓になって僕が四代目、透くんが五代目になるんだけど、それはまた別の日記にでも。次回の法事予定は確か、じいちゃんの十七回忌のはずで3年後ですね。何やってるんだろうなぁ。
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