まぁ。
ガラケーも所持率が復活しておるようなので。
MT車が復活して市民権を得ても面白いかと。
…ガラケー関係無いけれどw
しかし何ですな。
MT車をチョイスする以上、組み合わされるパワーユニット(エンジン)の特性とギアリングが肝になりまして。
高回転型のパンチのあるエンジンだとそれを活かすべく低めのクロスレシオなギアレシオ、逆に低回転からトルクを発揮するエンジンには各ギアの守備範囲が広い、伸びのあるギアレシオを組み合わせるのが良いとされてます。
最近のMT車、やたら燃費重視でエンジン特性関係なしに「ハイギアードでワイド」な仕様が多くて、これならわざわざMTで無くても、って感じでしたが。
こないだ試乗させてもらった、記事内でも取り上げられてるアルトワークスは久々に忙しくシフトチェンジを求めてくる車でありました!
それを良しとするか面倒だと思うかがMT車を選ぶか否かの判断基準になると思いますねぇ。
実際問題として最近の出来の良い2ペダル車は下手なMT車よりも速くスムーズで経済的な走りを実現してる訳ですから。
「それでも敢えてMTを!」
と仰る方には運転スキルについてもそれに見合うだけのものを持って欲しいですし、初めて、また久しぶりにMTを選んだ人には一定以上のレベルで運転出来るだけの努力をして欲しいと思いますねぇ。
マニュアル車で異例の購入率9割! アルトワークスの快挙でMT人気が復活?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=4010861
ログインしてコメントを確認・投稿する