http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16578 (写真入り記事)
先週は、韓国から二組のお客さんを迎え、アメリカから二組の伝道者を迎えての大会で奉仕をしました。
一週間は、日本に居ながら異国を経験しました。楽しかったです。
しかし、「たまにだからいい!」というのは、外国生活をした経験からわかります。何をいおうが、日本が大好きです。日本に生まれてよかったと思います。
日曜日、新宿福興教会で教会員のみなさんと礼拝を捧げ、我が家に帰って来たように感じます。
アメリカでの留学を終えて帰国した時には、祖国に戻ってホッとした反面、急に現実に引き戻されて、がっかりしたことを思い出します。外国生活は夢を見ているようだったからです。
先週一週間も、夢のような時間でしたので、ホッとした反面、現実に引き戻されてがっかりする気持ちにならなかったわけではありません。
しかし、それでいいのだと思います。特別な仕事をしているのでない限り、地に足を着けて生活をし、神に与えられた場所で根を張り、成長して花を咲かせ、実を結ぶことが大切です。
今日の礼拝の後で、違うタイプの3人の方と1:1でいろいろな話をしました。
私は、「はい、これから弟子訓練の時間をはじめます!」といって、実践指導や聖書勉強をしていません。
会って、お茶をしながら楽しい時間を過ごします。そのやり取りの中で、気がついたら、実践指導と聖書勉強をしています。
そうしないと、一方的なものになりやすいからです。
主導権を握っておくことは大切ですが、同時に、心と心を通わせながら、その人の現状を知り、何を必要としているのかを見極めて話をします。
教会員と過ごす時間を通して、6日間の海外旅行から帰って来て、家族団らんの時間を過ごしているように感じました。
きっと教会員のみなさんは、一週間社会の中でもまれたり、様々な戦いを終えて教会に来ていると思います。一人一人のみなさんも、きっと、我が家に帰って来たと感じているのではないかと思います。
心から、「お帰りなさい」と迎えました。
夜は、ヨイド純福音教会の担任牧師の李牧師が来日し、ホールで大会を開くことを知り参加しました。
卒業した神学大学院では李牧師の指導を受けましたし、私の妻側の親戚の多くが、その教会で奉仕をしています。
時々、日本での大会が行われると、太陽のように一際輝いているのか、よくカメラを向けられたり、インタビューを受けます。そうすると、次の日曜日の礼拝の中で、牧師の宣教旅行として映像が流されます。大画面に映し出された私を見て、うれしそうに電話をくれます。
今日もカメラで撮られていましたが、選んでもらえるかは定かではありませんが、親戚とのつながりを感じられますのでうれしくなりました。
完全に、韓国そのものでした。
会場は新宿文化センターでした。帰り道は、歌舞伎町の町を自転車でこぎ、祈り、散策しながら帰ってきました。
途中、「ラーメン二郎」を見つけて、つい入って食べてしまいました。
歌舞伎町の町を自転車で通りながら、「すごい町に住んでいるんだな!」と感じました。
「伝道しなきゃ!」と心燃やされながら帰宅しました。
この後、ゆったりしながら、今週一週間の予定を立てようと思います。
日曜日の夜、一週間の備えをしながら、ゆったりした時間をお過ごしください。
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