http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16570 (写真入り記事)
本日は、明日からの大会の講師が来日する日で、成田から会場に直行し、プレ大会を行う予定になっていました。
そうであれば、当然その集会に参加しなければいけないことになりますが、何と、アメリカで悪天候だったため、飛行機の飛ぶ時間が遅れて、到着時間が著しく遅れることになりました。
結果、プレ大会は中止になりました。
朝一番、ネットで知り合った方と、近くのレストランでお会いし、お話をしました。
当初は、昨日と同じ、広尾の教会で行われている集会に参加するため出かける予定でしたが、韓国の妻の親戚の来日が早まり、迎えに行き、そのまま半日を共に過ごしました。
夜の消防団の活動に参加できなくなりましたが、神の取り計らいで、疲れることなく、さりとて、お客さんとの時間を有意義に過ごせました。
神様ってすごいなと思います。
2日前にも、突然の韓国からのお客さんとの時間も、ちゃんと取ることができました。
立て続けに、韓国からのお客さんが来たことで、最近、韓国に行ってないなーと妻と話をしました。
4人の子育てが一段落したので、近々また韓国に行きたいと思います。
私の親類には、クリスチャンや牧師がたくさんいます。しかし、妻の家系もクリスチャンばかりで、最近、妻の弟が長老派の教会の牧師になりました。
今日来たおばさんは、世界一規模のヨイド純福音教会の女性長老で、旦那は長老、その娘は、近々伝道師になります。
私は、純福音の大学院を卒業しましたが、韓国で行った卒業式には、たくさんの親類が来て祝って下さったことを思い出します。
私は、親に勘当されて牧師になった友人の寂しさは、残念ながらわかりませんが、反対の重荷を負わされて来ました。
牧師だった私の祖父が、遺言で、私に牧師になるようにと語って天に召されて行ったそうです。赤ちゃんの私には覚えているはずがありません。しかし、ことあるごとに両親がそれを私に語りました。
私は、反抗的な子どもでしたので、「親の言いなりには絶対にならないぞ!」と、固く心の中で誓っていました。
しかし、イエス様から「牧師になるように」と召されました。これには反抗できませんでした。
もし私が、親に従順な息子で、親に「牧師は最高に素晴らしい仕事だから、牧師になれ!」と言われて、「はい、わかりました」と答えて牧師になったとしたら、きっと、とっくの昔に挫折していただろうと思います。
それだけ、牧師として生きる道は厳しいからです。
私は、教会に来られる人に、無理に信仰を薦めたり、洗礼を受けるようにと語らないことにしています。
代わりに、説教で「イエス様を信じなさい」と語り、心の中で、聴衆の一人一人が「イエス様を信じますように」と祈ります。
誰も、人の力でクリスチャンにさせることはできないからです。マインドコントロールなんてもってのほかです。
『彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。』(ヨハネ1:12〜13)
聖書ははっきり、「血すじによらず、肉の欲によらず、人の欲にもよらず、」と書かれています。
人は、神との関係で、自らイエス様を信じ、クリスチャンになるのです。
神の取り計らいで、妻の親戚との有意義な時間を過ごしています。
明日から3日間は大会があります。
今日は、そのためにゆったりした時間を過ごせました。
神様は、自分で自分の事を心配しなくていいように、あらかじめすべてを準備して下さっています。
明日の事を心配せず、今日を楽しみ、今日を生きることに専念したいと思います。
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