mixiユーザー(id:16600073)

2016年05月16日20:23

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野党の雑感・13

一時期は世間を賑わせた「保育園落ちた日本死ね」も、最近はすっかり収束してしまった印象。まぁ元々この主張にリアルに共感できるのは「都市部に住む 小さい子供を持つ世帯」という限定された層だけ。国民全体に広がらないのは仕方ないことではある。結局、騒動の後に残ったのは、民進党の山尾しおり政調会長という抜擢人事だけだった。

で、その人事も成功だったかというと、就任直後から山尾の不祥事が立て続けに発覚。もはや与党を追求しても、説得力がなくしてしまった。これは失敗と言わざるをえないだろうと。

もちろん不祥事を起こした山尾しおり自身が悪いのだけれども、明らかに「日本死ねブログ」でブーストがかかっていただけの山尾に、政調会長という重職を任せてしまった民進党執行部の見識もどうなんだろうか。

日本死ねブログの賞味期限の短さなんて、少し考えれば分かる話。ブーストが切れた後でも、山尾が政調会長足り得る人物かどうか、しっかりと吟味はしていたのだろうか。日本死ねブログで参院選まで引っ張れると考えていたのなら、民進党執行部も見込みが甘すぎるだろうと。

後に残ったのは失敗人事だけ。日本死ねブログ騒動、誰も幸せにしなかったなと。まぁ「死ね」なんて悪意に満ちた言葉を使ってたら、幸せになれるはずもないのだけれども。

国会での山尾しおりの姿見て、そんなことを思った。

民進党・山尾志桜里政調会長「男尊女卑政権だ」 安倍首相「議論が軽薄」とブチ切れ
http://www.sankei.com/politics/news/160516/plt1605160022-n1.html
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