http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16558 (写真入り記事)
今日から、「宗教改革500周年大会」の準備委員会が正式に発足されました。
歴史を勉強した時に、「ルターの宗教改革」がなされた1517年を「以後一難」と覚えたのではないかと思います。
1517年から来年で500年です。
中世末期のローマン・カトリック教会は堕落していました。ルターはそれに抗議(=プロテスト【protest】)し、プロテスタント教会を立ち上げました。
旗印は、「聖書のみ」「万人祭司」「信仰義認」です。いのちをかけた改革でした。
しかし、そこからまもなく500年が過ぎようとしています。プロテスタント教会も、すでに500年の伝統を持っています。
私は、いつも聖書に立ち返り、悔い改め、改革を続けていくことが大切だと思います。
宗教改革500周年の節目に、
�� 歴史を振り返り、
�� 現在を検証し、
�� 未来を展望することは、有意義だと思います。
会議の帰り道、床屋によって散髪をし、「よし、前に向かって行こう!」と決意しながら歩いていると、民進党の海江田万里さんに会いました。
民進党は、「民と共に進む」と、理念が掲げられているそうですが、前に向かっていくことは素晴らしいことです。
髪の毛を切りながら耳を澄ますと、ラジオから舛添都知事の定例会見の言葉が聞こえてきました。牧師である私もそうですが、政治家は、私利私欲に走ってはいけないと痛感させられました。
「叩けば埃が出る」というのでは困ります。
もちろん、過去がどうであったかより、これからどうしていくかが重要な問題です。
しかし、過去と現在をいい加減に扱ってはいけないと思います。繰り返してはいけません。
神を本気で信じる人は、人が見ていなくても、人にバレなくても、神が見ておられることをたえず意識しながら生きています。
神は、天の警察として私たちを取り締まるために目を光らせているような方ではありません。私たちは神に愛され、神の愛のまなざしで見つめられています。
その愛の神の心を痛めることのないようにしたいものです。
私の心の原動力は、神が喜んで下さる人生を生きることです。神に喜んでいただけることが最高のモティベーションです。
神の喜ばれる顔を思い描きながら、前に向かっていきたいと思います。
『ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。』(ピリピ3:13〜14)
『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』(第二コリント5:17)
人生は、どこからでもやり直すことができます。
日々悔い改め、日々新たにされながら、今日の今を最高に生きていきましょう。
今日もありがとうございます。
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