この日のお昼は、昨年のJFFで意気投合した2人による熱いライブへ。なんとなく似たとこある2人なだけに仲良くなるだろうとは思ったけど、これほどまではねとは思いませんでしたね(笑)。
ライブの方は原田侑子さんから。この日はアメリカに1ヶ月ほど旅してきた直後ということもあってか、なんかさらに鍛えられてきて、より魂を感じるライブになりましたね。原田さんの歌は親しみやすさがいっぱいのポップなサウンドであるのだけど、それだけでなくすごくブルースを感じる歌というところが魅力なわけですが、その魂の部分がさらに熱くなって、胸に染み入る歌になってきているのですよね。そして、その想いの力には深く響くものがあって、ますます掴まれるものが。
そして、荒深菜摘さんの方は相変わらずトラブルに見舞われる星の下の方ですが、そのせいもあってか、いつも以上に荒ぶる菜摘さんになったような。そして、このツーマンを楽しみにしていたのがよく伝わってくるようなワクワクのあるライブ。これぞ菜摘さんという圧巻のライブでありましたね。そして、そんな熱い日の時はバラードも凄いんですよね。朝焼けのように静かにだけど強く光り輝く歌はグッサリ突き刺さりますな。
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