今年の初めにインドに行った時の日記を読み返してみたら、疲れまくっていたせいで全然たいしたことを書いていないということに気付きました。
日記に書いたこと以外で、インパクトの強かったことといえば「スズキの“スイフト”が異常に多い!」ということでしょう。
スイフトは日本でもワリと良く見かける車ですし、可愛くて好きなので、インドの空港から外に出てスグに見つけたときにはチョット嬉しくなりました。
が、しかし、近くにある駐車場に目をやると、パッと見でも十台以上のスイフトが止まっていました。
さらに、バスに乗ってホテルに向かう途中、数え切れないほどのスイフトとすれ違いました。
・・・スイフト、どんだけ普及してるんだよ!
インドの道はとにかくたくさんの車がひしめいていますが、いつ見ても必ず視界に数台のスイフトが入るくらい、スイフトだらけでした。
先ほど調べたら、スズキのスイフトは世界で約500万台売り上げたらしいですが、そのうちのおよそ半数はインドだとのことです。
・・・スゲー!
ちなみに、トヨタの車もワリと良く見かけたほか、ホンダの車もまれにすれ違うことがありました。
それ以外の日本のメーカーだと、三菱を2〜3台、日産マーチを1台見かけただけで、ダイハツ、マツダ、スバルなどは見付けられませんでした。
ただ、日産は街中で大きな広告の看板を見かけたので、本当はもっと沢山いるかも知れません。
あと新聞にホンダの「JAZZ」という車の一面広告もありましたが、これは日本でいうところの「フィット」と同じモノらしく、なぜJAZZという名前になったのかが不思議です。
インドではジャズが流行っていたりするのでしょうか。
他の国の車というと、韓国のヒュンダイがかなり多くいたほか、現地のメーカーと思われる「TATA」や「マヒンドラ・マヒンドラ」という呪文のような名前の会社、また欧米のメーカーの車も色々と見かけるなど、非常にバリエーションが豊富で長時間の車移動でも窓の外を見ていると全然退屈しませんでした。
・・・と、こういった話を、日本に帰ったら日記に書こうと思ってメモしてあったワケですが、グッタリ疲れて全然書く気が起きなかったのでありました。
インド、大変だったよなぁ・・・。
インドでの日々を思い返していたら、何となくウーロン茶が飲みたくなってきたので、この辺で。
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