BSEは「牛の海綿状脳症」であって、即「人のクロイツフェルト・ヤコブ病」ではない。
イギリスのBSEは牛の利用しない廃棄部位を牛の飼料にしたことで牛のBSEが発生し、人の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病が発生したことがわかっている。
散発的に発生する非定型=孤発性BSEが、100万分の1の発生率のクロイツフェルト・ヤコブ病のプリオン供給源又は変異原なのか、BSE由来の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病のプリオン供給源又は変異原なのかは、わかっていない。
非定型が継代拡大するとしても、病原プリオンは脳に蓄積するので、検査にかかわらず、脳の肉への汚染がなければ、無問題。
厚労省が言うことは、こういうことではないか。
■危険な牛肉、流通の恐れ…牛のBSE検査を国が大幅緩和、これまでの危険部位も検査対象外に
(Business Journal - 04月10日 06:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=3939715
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