先日某ゲイバーで、マスターがYouTubeで見つけたイケメン(髭デブ)動画の数々をオカズもとい肴に飲んでいて、『これ偶然見つけたんだけど、かわいいでしょう♪』とドヤ顔で再生した動画。メタルバンドのPVになぜか出てくる裸のおっさん(髭デブ)。
『あー、かわいいで、…あれ?これ知人かも』
『えー、この人知ってるの?こっち?』
『多分これ中村さんだと
思うけど、だとしたら普通に○ん○好きですよww』
『ふーん…、知り合いなんだ…』
自分の男がお手つきだった、ぐらいの勢いでテンションだだ下がりのマスターでした。
そんな中村さんからのお知らせですww
【カッコ悪いけどカッコいい】
博多には、カッコ悪いけどカッコいいおっさんがいる。その代表が、この二人である。
ひとりは、松浦浩司。とんちピクルスという名で活躍するミュージシャンである。ここ福岡のアンダーグラウンドじゃ知らない人はいない。松浦君とは、もう20年以上のお付き合いである。全然食えない時代に、一緒に、何度もステージに立った。現在は、鈍行列車に揺られながら演奏旅行を続けている身分である。ウクレレひとつで弾き語る『夢の中でないた』を、ぜひ聞いていただきたい。カッコ悪いけど、カッコいいのである。
もうひとりは、大久保T。九州芸工大の学生だったころからの腐れ縁である。『クォンティティ』という伝説のコントライブを一緒にやった。セックスフレンズ→ブラックニップル→デストラップというバンド活動の折には、いつも守護神としてステージに立たせていただいた。ワタシの、福岡での狂気の沙汰の思いでは、大久保Tとともにある。もう一児の父である。オーバーグラウンドなど見ることもなく、わき目もふらず穴を掘っている。尊敬する大人である。
このおふたりとのユニットで最後のライブをさせていただく。福岡のアンダーグラウンドの狂気を垣間見たかったら、ぜひぜひ、こちらからお申込みくださいませね。見ちゃいけないものを見せてあげますよ。
お申し込みは・・・↓
http://nakamurasyuji.com/ped/
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