〜'16冬期の最終回9〜
「うたわれるもの 偽りの仮面」が終わりました。2クール放送。
前半と後半で内容がガラリと変わった作品。
闘いが多くなった後半よりも、僕は前半の日常(問題解決含む)の方が好きでした。
最後にハクはオシュトルの遺志を継ぐために彼の仮面を被り、オシュトルとして
生きることを選びます。
タイトルの「偽りの仮面」は自らを偽るという意味を含んでたのですね。
最終回のクオンがかわいそうでした。今のオシュトルがハクだと気づいてないなら、
ハクを失ったことが辛いし、気づいてるとしても、もうハクとして接せられない。
どちらにしてもかわいそうなことには変わりません。
ハクの面倒を出合った時から誰よりも見てきたというのに...
悲しい結末というのは嫌なものですね。
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