森町出発 午後2時 明日は雨天が予想されていますので、午後2時からと
出発が遅くなりましたが、水窪に行こうと決めました。
森町=二俣==龍山==(152)==水窪
途中で秋葉ダムサイトにある喫茶店{BOO]にて休憩してコーヒータイム。
予定では佐久間町大井にある「貴船神社」に立ち寄るつもりでしたが、道が
不案内で、赤い大井橋を渡らなくてはいけないのを渡らずに曲がってしまい
そのまま水窪に向かいました。次回は間違えずに行けると思います。(笑)
出発時間も遅かったので、気持ちも焦りがありました。無事に水窪町にと
到着して、高根城の駐車場に入りました。さて、出発しようかという所に若い
ご夫婦と幼いお子さんが降りてきました。「どの位時間がかかりますか?」と
尋ねたら「30~40分」とのことでした。子供をつれていたので上までは行け
なかったようです。寒いといけないのでジャンパーを着て、水筒を持参して
登城開始。写真をアルバムにしましたので、参照してください。焦らずにマイ
ペースで登りました。登り始めたのが3時ころかな。天気も良くて暑いので
ジャンパーは直ぐに脱ぎました。杉林の中の階段が幾重にも続きます。
やがて別れ道の道標がありました。ここから高根城まで200mとあります。
傾斜はきついですが、道は整備されていますので登るのは楽です。休み
ながら登りました。やがて、木でできた橋のようなものが上に見えてきます。
やっと着いたぞと喜ぶと、その橋は危険渡るな!とあります。そのまま進み
展望台に出ました。水窪の町は立木が伸びて半分隠れてしまいました。
右手の山の斜面にある集落は良く見えました。標高420mの九頭山の頂に
作られたので、15世紀前半にこの地を治めていた奥山氏が築城しました。
桶狭間の戦いの後に、信濃から攻め込んできた武田信玄により大改修が
行われました。現在の城は平成15年に復元されました。全国で喪珍しい
戦国山城を再現しています。物見櫓(井楼櫓)や城壁、防護柵などを造り
当時の堀切りや曲輪を再現し、のろし台などもあるそうです。
帰りに石段の数を数えてみたら520段もありました。往復したらかなりの
きつさですね。
帰宅の経路は、
水窪==山住神社==門桁==勝坂==春野==三倉==森町
水窪を出発16時過ぎ 森町到着が18時でしたね。
運転も門桁から明神峡経由で勝坂までの間が落石注意の看板が
沢山。落石もかなりありました。こぶし大のものですけど。この間は
対向車には一代も会いませんでしたね。
過疎化の実態にも触れた想いがしました。
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