こちらは現代にも存続していま「子育て飴」ですね。
小夜の中山の旧東海道を歩いてみましたが、日坂
からの登り坂はかなりの急こう配。自動車も通れない
歩行者道路です。現在はお茶畑農家さんは、山道の
中間あたりに突き当たる道路を自動車で登り下りして
いますね。旧東海道の道も上の部分は自動車も走り
ます。
この図は、日坂から来ると金谷に向かって下る寸前の
久延寺の手前を描いたものですね。道幅がとても広く
描かれていますが、今は車二台がすれ違うほどの幅です。
久延寺の手前に二軒の子育て飴の店があります。店の中
は描かれていませんね。子育て飴は所謂「水飴」ですね。
伝説では久延寺の和尚さんが、赤子を育てるために飴を
買い求めて市立てたといいます。現在もこの場所に「扇屋」
がお店を出しています。また、もう一軒の子育て飴を売って
いるのは「旧道のトンネル」wp出て直ぐ右にあるお店で、
「小泉屋」さんです。現在はバイバスを通りますので、旧道を
登ってトンネルに入ります。このお店の横にある高台には
夜泣き石がありますので、飴を買いながら夜泣き石を見ると
いいですね。久延寺の境内にも丸い大きな石がありますが
こちらは夜泣き石ではないようです。
図の中にお寺の向かいには、お茶屋がりますね。眺めが大変
よさげに係れていますが、現在は木立が云い割れて見晴らし
はそれほど良くありません。この周辺は開墾されてお茶畑が
広がっています。南面も北側の面も同様にお茶畑ですね。
街道に沿ってあちこちに、俳句や和歌の句碑が建てられて
いますので、文学関係に詳しい方には楽しみでしょう。
私がここを歩いたにはボーイスカウトたちと一緒でした。もう
15年位前ですね。
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