1つ目
「保育園落ちた」騒動は大都市だけ?地方は冷ややかな反応
http://military38.com/archives/47108350.html
もちろん国も頑張らなければいけないのだけれども、直接的に頑張らなければいけないのは、大都市を抱える各都道府県なんだろうと。
韓国人学校へ都有地を貸し出し 都知事の方針に批判「保育所整備に使って」
http://news.livedoor.com/article/detail/11318038/
もっとも多くの待機児童を抱えている東京。そこの首長の優先順位がこれでは、この問題の早期解消はなさそうだなと。
「韓国に恩返し」 石平太郎氏が舛添要一氏の弁解を批判
http://news.livedoor.com/article/detail/11321769/
>都民が保育園落ちてどうしても「◯◯死ね」と書くなら、舛添さんの名前を入れるしかない
「保育園落ちたのは私だ」運動の矛先は、舛添要一にも向けられるのが道理のはずなのだけれども、運動が政権批判の道具になってしまっている現状を考えると、そうはならないんだろうなと。
2つ目
舛添要一知事の海外出張費用は高すぎるのか?
http://news.livedoor.com/article/detail/11304089/
>舛添知事の出張費が突出して高いというわけではありません
それで石原時代の2倍以上の予算を計上しているのだから、とにかく海外出張の回数が多いという事なのだろう。舛添も元々は国際政治学者なので、「国際的な活動こそ自分の本領」と考えているのかもしれないけれど、大学で物理学科だった某首相が、原発事故で本領を発揮できたかというと、そんなことはなかったよなと。
3つ目
しかし、「オリンピックのために」と飛び回っているけれど、これだけ都民から不評を買ってしまうと、肝心のオリンピックの時に、舛添は都知事を続けていられるのだろうか。オリンピック前には任期が切れるので、知事としてオリンピックを迎えるには、最低でも一度は選挙で勝たなければいけない。前回選挙は野党系の票の分裂というラッキーがあったけれど、次も同じようなラッキーが続くとは限らないよなと。
まぁ多少なりとも反省した態度を見せて、政策の優先順位も多少変えて見せれば、それで済む話なのだけれども、舛添要一にそれを期待するのは無理なものがあるかもしれない。自民党を出て行った時の大口っぷりとか、新党改革で選挙に臨んだ時の目標票数とか、どうも舛添要一は自信過剰なところがあるよなと。
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