写真はアルバムにて掲載しました。
参照ください。
暖かな気候に誘われて久しぶりに庵山公園に登りました。
下を眺めると選挙のアナウンスも聞こえずに、静かな森町。
公演にも新たに2つの説明看板が建てられていましたね。
一つは「角屋村松昌平の石碑の説明看板」でした。
もう一つが「浪曲森の石松と遠州森のお茶」に関する説明看板です。
庵山という名前の由来も「心月庵」という庵があったために庵山と追われ
ました。私の小学生時代には、階段の手前に石の鳥居もありましたが、
今は倒れたままです。階段の突き当りにもお堂がありましたがそれも
朽ち果ててしまいましたね。
鈴木藤三郎ゆかりの観世音菩薩も建っています。
かつて左手がぬ好かれて、古物商に売られたことがありました。
食料難の千五でしたから、余程お腹が空いて観音様の手を外して
お腹を満たしたかったのだろうかと思います。
昨年、町民の出資を仰ぎ、修復も終わり綺麗に復元されました。
庵山の麓には梅林院の枝垂れ梅が花をさかせ始めました。
山茶花荘の跡地に建つ幼稚園の一角には、さざんか荘の石碑と説明の
看板が園児にもわかるようにやさしく書かれÞえいました。
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