−
その1はこちらへ−
ヤンマースタジアム長居周辺ではマラソンのイベントで屋台村があって多くの
人でにぎわっていた。僕はその中にある大分名物のりゅうきゅうを使ったお茶漬け
を購入しようと思った。
りゅうきゅうとはぶりなどの魚を甘辛いたれで和えたものでそれをご飯に乗せて
おだしをかけたものであるが、相当な行列だったために断念(汗。
それに代わって過去2回食べた同じく大分名物のごまだしうどんを購入。
今回は100円プラスですり身と呼ばれるさつま揚げをトッピングしたものを購入した。
相も変わらずのおいしさに加えて、すり身の弾力ある歯ごたえも相まって
とてもおいしくてさらりと平らげた。そのあと隣の屋台で売っていた
黒豚ジャンボ串焼きも購入。香ばしく焼き上げたお肉は脂がのっていて
そして塩コショウとさっぱりと仕上げてこちらもあっさりと平らげた。
そして大阪国際女子マラソンの公式パンフを購入して場内へ。場内では
大阪国際女子マラソンのテレビ中継をオーロラビジョンで放映されていて
トラックでは大阪ハーフマラソンのゴールの準備も整っていつでも迎えられる
状況となった。女子マラソンが御堂筋に入ったところで場内アナウンスから
ハーフマラソン男子の先頭選手が入ってくるとのことで、僕はカメラを構えて
待っていると男子の先頭選手がトラック内へ入ってきた。最初に入ってきたのが、
松尾良一選手(旭化成)、中村泰之選手(スズキAC浜松)そして村本一樹選手
(兵庫県立大)が集団となって入ってきて混戦模様だったが、松尾選手が
最後に抜け出して男子の部優勝のゴールインを切った。

しばらくして女子の先頭選手もトラック内へ。先に入ってきたのがリオ五輪
女子マラソン代表の伊藤舞選手。まさに貫禄の走りでそのまま優勝のゴールイン。
加藤麻美選手が3秒差で2位、そして野上恵子選手が3位に入り、
野口みずき選手は6位入賞となった。

優勝した伊藤選手は2週前に都道府県女子駅伝で徳島代表のアンカーで走っていて
その勢いはそのままだった。
大阪ハーフマラソン(ハーフG2)成績(敬称略)
男子の部ベスト8
1:松尾 良一 1時間04分13秒
2:村本 一樹 同タイム
3:中村 泰之 同タイム
4:大橋 秀星 1時間04分17秒
5:佐野 広明 1時間04分18秒
6:長谷川清勝 1時間04分22秒
7:鈴木 忠 1時間04分24秒
8:高田 翔二 1時間04分34秒
女子の部ベスト8
1:伊藤 舞 1時間10分27秒
2:加藤 麻美 1時間10分30秒
3:野上 恵子 1時間11分52秒
4:中野 円花 1時間12分37秒
5:津崎紀久代 1時間13分02秒
6:野口みずき 1時間13分28秒
7:平井 恵 1時間13分33秒
8:竹上 千咲 1時間13分46秒
1時間20分を超えて徐々にゴールする選手が多くなってきたところで僕は
4コーナー付近に待機そして「踏み切ってジャンプ!Tシャツ」を着て
とうまさんの到着を待つことにした。
そして大阪国際女子マラソンの様子を見つつとうまさんの帰りを待っていた。
1時間40分を経過してもとうまさんが戻ってこない。僕はじ〜っとマラソンゲートを
見つめていた。ところが、1時間44分を経過してもまだ戻ってこない。
僕は「ありゃ〜見失ったか!?」と少し焦りの気持ちが出てきた。
そんな中1時間45分を経過してトラックの向こう正面を見た時にとうまさんを発見。
僕は見失わないようにしっかりと見つめ、4コーナーに差し掛かったところで
「とうまさんラスト、ラスト!」と大きく声を上げるととうまさんも僕に気づいたのか
手を振ってこたえた。そしてゴールする様子を見守ってさあとうまさんのもとへ
と思ってビジョンを見ると、衝撃のシーンが(これについてはその3にて)。
そのあと全力疾走でマラソンゲートから第2競技場に通じる道へ。
僕はとうまさんが通過するのを待っていた。しかしなかなかとうまさんが現れない。
そうこうしているうちに制限時間の2時間が経過してマラソンゲート封鎖となり
わずかに間に合わなかった選手たちが肩を落として第2競技場に向かった。
もしかしたらもう中に入っているのではと思い、横断路付近で待機。
しばらくしてとうまさんとここで再合流。いろいろと話をする中で
ヤンマースタジアム長居へ・・・の前に、とうまさんは屋台村でごまだしうどんを購入。
そしてそのまま一緒に場内に入っていった。
−
その3に続く−
ログインしてコメントを確認・投稿する