1つ目
スーパーボウル、今年はブロンコスとパンサーズになった。パンサーズ優勢という見方が多いけれど、こればっかりは一発勝負なので、よく分からない。
しかし、昨年はボールの空気圧で疑惑が持たれていたブレイディで、今年は薬物使用疑惑のペイトン・マニング。二年連続で疑惑がもたれるQBが出場することになったなと。
まぁブレイディの時の過熱ぶりに比べると、ペイトンの疑惑報道はあまり盛り上がってないのだけれども、ペイトンと同じ処方を受けていたというメジャーリーガーの方は、これから調査が始まるらしい。
大リーグ機構 反ドーピング機関と協力で“アルジャジーラ”を調査
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/27/kiji/K20160127011930870.html
これの進展次第では、再びペイトンに注目が集まるかもしれない。
2つ目
ゲルハルト・ベルガー 「もはやアロンソは最高のF1ドライバーとは言えない」
http://f1-gate.com/alonso/f1_29850.html
極端に競争力のないマシンで結果が出せなかったからといって、アロンソのパフォーマンスが落ちたとか言うのは、さすがに言いがかりだろうと。あのマクラーレンでは、例えヴェッテルが乗っていたとしても、似たような成績しか残せなかったと思うよ。
リーダーシップに関しては、確かに昨年のアロンソは決して褒められたものではなかったけれど、それを言ったらヴェッテルだって、レッドブルでの最後の1年は決して冴えたものではなかった。結局はドライバーのモチベーションの問題で、モチベーション=勝てる車。
まぁ無双状態のレッドブル相手に、何度となく肉薄してみせたのに、その功績が全く忘れられて、疫病神扱いされるのだから、「フェラーリに合わないドライバー」だったというのは、確かにそうなんだと思うよ。
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