スピルバーグ監督の「ブリッジ・オブ・スパイ」を観た。良い映画だった。ラストの数分間は涙が出てしまった。困難な仕事と戦っている人なら、もしかしたら、その気持ちはわかるかもしれない。
そして、主人公(トムハンクス演じる、実在の弁護士)がラスト、NYの車窓風景で一瞬顔がほころび、再び顔が引き締まるシーン。世界中で、今も起きている悲劇を想起せずにはいられない。国家が、組織が、人の命を奪っている現実。監督や、製作陣の意図はそこにあると見た。このような作品こそ、もっともっと量産されるべき作品だと私は思っている。
■後藤さん殺害から1年 危険地取材「記者も標的」の衝撃
(朝日新聞デジタル - 01月30日 21:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3829045
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