1つ目
クリスチャン・ホーナー 「ハミルトンはレッドブル加入を熱望していた」
http://f1-gate.com/redbull/f1_29753.html
>ライバルであるマクラーレンを弱体化させるため
>ルイス・ハミルトンにメルセデスのオファーを受けるよう促した
「なんで今さらそんな話を…」というのはともかくとして、ライバルチームを弱体化させるために、そこのドライバーの移籍を促すような真似をしておいて、他所のチームがエンジンを譲ってくれないからといって、「ウチを弱体化させるための工作だ」と怒り出すのは如何なものかと。弱体化工作はお互い様。
2つ目
レッドブル 「ルノーは自チームよりも我々に努力を注いだ方が賢明」
http://f1-gate.com/redbull/f1_29721.html
>2016年の新生ルノーの“チームにもドライバーにも”まったく期待はしていない
>彼らに正常な心があるなら、全てを我々に向けるだろう
「このままだとレッドブルが困るだろう」と、昨年いっぱいボロクソに言われ続けたのを水に流して、エンジンを供給してやったルノーに対して、『どうせお前らの設立する新チームはクソなんだから ウチに合わせてエンジン作れ』と言えるレッドブル。一周回って感心させられる。
まぁ畜生の方が大成しやすいF1なのだから、レッドブルの所業は決して間違ってないのだと思うよ。何かあった時に、他所のチームから仕返しされるだけで。
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