5枚目
ワシントン。水道工事がきっかけで、黒人のジョンソン家の裏庭から白骨体が二体発見された。その家の一人息子ライリーと同じ年頃の女性二人の骨で、骨盤が傷ついていた。BAUは、ライリーを犯人と考え捜査を始めるが…
黒人差別問題を絡めた、ロッシの取調室エピソード。ジョー・モンテーニャの熱演が光る。
セントルイス。10歳の少年アンディが誘拐された。それ以前に、子供の声で「やっつけてやる」というイタズラ電話があったという。同様の誘拐殺人事件が15年前にもメンフィスで起きており、BAUは二件との関連を調べていくが…
誘拐殺人エピソードって子持ちにとってかなりキツいものだが、今回は特にヘビー。


6枚目
カンザスシティで、ジョギング中の男が殴り殺された。以前に似た事件があり、地元警察のOBがBAUに捜査を依頼する。それはブレイクの父であった。しかし地元警察は連続殺人とは考えておらず…
謎のパンティ事件の話(笑)。珍しくブレイクにフォーカスがあたるエピソード。
10年前、FBIサンノゼ支局。ハッキングの罪でホッチに逮捕されたおデブちゃんは、その腕を見込まれてBAUに加入した。それが今のペネロープ・ガルシアである。そんな彼女が関わった初めての事件で逮捕されたラッセルが冤罪だと、伝説のハッカー「スターチェンバー」がネットに書きこんだ…
モーガンがガルシアを呼ぶ「ベイビー」がセクハラ問題に発展する異色編。ちなみにガルシアが、「スターチェンバーっていうマイケル・ダグラス主演のB級映画があった」と解説するシーンがあるんだけど、これは「密殺集団」のこと。ハイアムズ監督作なのに、俺未見なんだよなー(泣)。


7枚目
クリーブランドで、ストリートギャングが連続して四人殺された。犯人は、10年前に強盗に妻子を殺された男。処刑人のつもりなのだろうか?一方ロッシは、失踪した恩師スコット軍曹を追ってロサンゼルスに飛ぶ…
クリマイ版「狼よさらば」。ロッシのエピソードも泣けますなー
JJとクルーズ部長が拉致された。数年前、国務省に出向したJJは、実はクルーズと共に働いていた。二人はアルカイダ殲滅の特殊任務に従事し、インテグリティと呼ばれる極秘データにアクセスしていた。このデータを奪うため、元イラク兵アスカリが拉致を実行したのだ。国務省に捜査をするなと命じられたホッチだが、ロンドン在住のプレンティスの手を借りてアスカリの行方を追う…
200話記念のエピソード。アクション満載で面白かったです。
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