おはようございます。さあ、もうすぐ12月ですねー。さすがにもう、ワースト級のゴミ映画と出会うことはないでしょうから、家の大掃除前に、今年のワーストを紹介しておきましょう。
殿堂入り:神は死んだのか
はっきり言って、映画の出来はいい。ツカミもオッケーだし、青春映画として楽しめる一本。だからこそ怖い。映画はアートであり、布教活動、もっと言えば他宗教排斥のプロパガンダになってはいけないのだ。みんな、洗脳されるな!
1位:ギャラクシー街道
まとまりのないエピソードの羅列と笑えないギャグのつるべ打ち。ただの一人も魅力キャラが出てこない、今世紀最大の救いようのない映画。てか、もはや映画ではない。三谷某に映画を撮る資格はない。
2位:進撃の巨人
学芸会演技とこじんまりとした特撮で押し切った前後編。邦画の限界を痛感させた哀しい大作。
3位:エイプリルフールズ
不愉快極まるエピソードを強引に美談に着地させる無理やり感がイタイ。群像劇の意味も履き違えている、鮮烈なダメ映画。
4位:ストレイヤーズ・クロニクル
Xメンの安いパクリと薄いテーマ性。小学生限定なら楽しめるのかもしれないが、大人が観る映画ではない。
5位:映画ST 赤と白の捜査ファイル
安定の佐藤監督クオリティ。これを刑事ドラマと呼んではいけない。少年誌連載のマンガレベルで、リアルの欠片もない。
6位:ジョーカー・ゲーム
本格スパイアクションを邦画で!と言う志は買うが、その気持ちが完全に空回り。キャラのセリフと行動があまりに一致しないのが苛つく。
7位:ジュピター
ハリウッド大作らしい中身スカスカSF。しかしミラ・クニスに安い掃除婦役をあてがったキャスティングは評価。
8位:チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
ジョニー・デップの不思議キャラだけが売りの退屈冒険映画。もうハナシ覚えてない。
9位:暗殺教室
マンガ過ぎる設定に引いてしまうが、分かりきったオチに安心感もある。羽住監督が嫌いになれない俺がいる。
10位:フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
惚れたイケメンセレブが変態でした…だったら素直に縛られとけ!団鬼六先生に教えを乞うべき映画。ライト過ぎるんだよ!あと、ボカシ要らん!
次点:
ミュータント・タートルズ
既視感たっぷりのCGアクション。童心に返れば腹も立たないか。
THE NEXT GENERATIONパトレイバー 首都決戦
まさに「コレジャナイ感」が炸裂した押井映画。まさに「惜しい」。レイバー戦がないレイバーを劇場で観たいか?アニメアニメしたセリフ回しに蕁麻疹が出る人はどうすれば?
以上です。皆さんのワーストはどんな感じ?
さて、今日の午後は外来終了と同時に映画に行く予定。待ちに待ったあの作品をついに!鑑賞します!
…え?何を観るのかって?
もちろん『劇場霊』に決まってますがな!(苦笑)
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